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星屑の男達 2008

1年半ぶりに行って来ました、スターダスト★レビュー!

一昨日、テレビでスタレビが紹介されていました。
明日・あさっては大阪でコンサート。
チケットはまだある。

これ、無視できますぅ?

ツアーが行われていることさえ、意識していませんでした。
だけど、その瞬間、偶然みていたその番組で紹介されていたコンサート。

行くしかないでしょ!

さっそくコンサート事務局に電話をして、2枚ゲット。
席は3Fです・・・と言われ、ちょっとがっかりしましたが・・・

スタレビデビューのやっちゃんと一緒に、本日、行って参りました。
3Fのあたし達の周りには、金曜日の番組を見ていて、どんなもんか来てみた?
って感じの年配の夫婦らしき人達がけっこう多く見られました。

テレビ番組内で宣伝したけれど、3F席は完売に及ばず、かなり空席が目だっていました。
あたし達の両脇も、空いていました。
荷物を全部、横の空いた席におくことができました。。
よって、ノリノリのスペースをしっかり確保。

いよいよ始まると・・・
1F席は当たり前のように総立ち!
ところが3F席は・・・ほとんどの人が座ったままです。
数名が立ちあがってノリノリしていましたが、なんか、立つのが申し訳ない気分になり・・・
あたしもおとなしく座りノリノリでガマンしていました。

横の夫婦、前の列の2組のカップル、そっちの方にいるおばちゃん達。
絶対にあの番組をみて、ちょっと興味そそられて、試しに来てみたに違いありません。
そして、あたしの右隣に座っているこのオトコも・・・
手拍子にすら加わることなく、シレ〜〜としてるのです。

えぇ〜い!こいつらにつき合ってたら、せっかくのコンサートが楽しくないわい!
と、とうとう立ち上がり、広いスペースでノリノリ開始!
5メートル四方、みんな座っているところで一人盛り上がるこのカ・イ・カ・ン!!

ただただ、楽しい3時間半があっと言う間に過ぎ去りました。
今日は買うまい、と心に決めていたパンフレット、やっぱり買ってしまいました。
おまけに、メンバープロデュースのカレーにまでつい手が出てしまいました。

ボーさんのカレー

「なんでカレーやねん?!」というやっちゃんのつっこみに、
「せっかくのコンサートの後は、やっぱり夕食はこのカレーや!」
「ワケわからんわ・・・」

余韻にひたりつつ帰宅し、ボーさんのカレーを食べました。
ココナッツ入りのタイ風味のカレーは甘いような辛いような。

昔々のあんな事、こんな事、沢山の思い出も甘かったり、辛かったり。
スタレビの音楽はいつも、その「あんな・こんな」を甦らせてくれます。

これが、旨いんだなぁ・・・
クセになる味なんだなぁ・・・

50歳を迎えたという要氏。
27年前のデビュー当時と変わらないあのパワー。
チョコマカとぜんまい仕掛けの人形のように動きまわる身の軽さ。
まだ見た事のない方は、是非!

やっぱりええわ〜♪

==> 星屑の男達

栽培中

何か、緑のものを育てたいと常々思っています。
マンションなので、大したことはできませんが、プランターで何かを育てよう!
ずっとずっと思っているのです。

昔、実家の勝手口の横で、母は小さな畑を作っていました。
トマト、茄子、キュウリ、大葉など、夏になると重宝する食べ物が、いつも次々と育っていました。
レタスやパセリもあったし、ししとうもありました。
どんな手入れをしていたのか、知りません。
気が向いたら、水やりの手伝いをしていたくらいです。
月桂樹の木もありました。
ローリエを加えて煮込む料理なんて、今ほどポピュラーではない頃でしたが、母はよく作っていました。
そんな風に、家で採れたものを食すことが、「めっちゃお洒落やん〜」って思っていました。

結婚した時、食べるためのものではありませんが、万年青を実家で分けてもらい、引越しの一番最初に家に入れるという風習に倣いました。
年中、あざやかな緑を保っているはずの万年青。
育てるのもそんなに難しいものではないらしい。
枯れることもめったにないらしい。

我が家の万年青は2年もしないうちに枯れてしまいました。
なぜだかわかりません。
「アンタは万年青さえも枯らしてしまう子ぉやねんから・・・」
と母は呆れていました。

要するに、ズボラなんです、あたし。
水やりも気が向かいとできないし・・・
存在そのものを忘れてしまうし・・・

growing.jpgそんなあたしも、今、栽培中です。
こんなにスクスクと育っています!

これ、パセリの代わりにチョコッとサラダにのっけるだけで、と〜ってもおいしそうに見えるのです!
キッチンカウンターに置いておけば、水が減っていることにも気がつきます。
年中、目の前にありますので、存在を忘れる事もありません。

今年はせめて大葉くらい、バルコニーでトライしたいものです。
あたしには難しいやろか?


スイスのヤツ(3)

スイスのステフが、昨年の春に結婚し、そしてこの春にパパになりました。
生まれたのは、とってもかわいい女の子です。
しかし、ヤツが父親になるとは・・・あたしの想像を超える出来事です。

アメリカで出会ったあと、何度かスイスの旅を楽しみました。
その度に、ステフやご両親のお世話になりました。
ステフと二人で、別の友人達のところを泊り歩いたり、パリへ約1週間の旅行にも出かけました。
また、ヤツが日本に遊びに来たときには、広島や東京を一緒に旅しました。

しかし、しかし・・・信じるか信じないかはアナタ次第。
あたし達、ほんとにな〜〜んにもないのです。
男女の域を越える友情ってやつです。
それは単に、ヤツがあたしのことをオンナとして見ていなかった。
あたしもヤツにオトコを意識することがなかった、ということなんですけど。
旅先では、いつもその方が経済的だからと、部屋は一つ。
友人宅に泊めてもらう時も、一部屋に寝袋が二つ用意されているという具合でした。
そりゃぁ、最初は、エッ・・・ウソやろ・・・とも思いました。
が、なぜか本当に、マチガイは起こらない!との自信がありました。

スイスではヤツの彼女にも会ったし、また彼女が変わる度に、手紙でそれを報告してくるヤツでありましたので、決してソッチの気があったわけではないのは明らかです。

だけど、あたしって・・・そんなに魅力なかったのかしらん??(笑)

ヤツは、サラリーマンになってスーツにネクタイの毎日なんてお断りだ。
結婚して家族を守るなんて、俺はまっぴらゴメンだね。
と言っていました。

君はまだまだお子チャマだね、そんなこと言ってるうちは。
ま、できるところまで好きに生きてみれば。

と言っていたあたしの中に、ビジネスマンとして世界を飛び回るヤツの姿は想像できませんでした。
赤ちゃんを見つめるクシャクシャの笑顔は決してありえるものではありませんでした。

だけど、時間がヒトを変え、成長させるんだなぁと、つくづく感じています。

結婚の時の写真や赤ちゃんの写真を見ると、今もまだ、少し不思議な気分になります。
だけど、まだ会ったことのない奥さんや子供に、いつか会う日が来るはずです。
その時がとっても楽しみです。

ヤツが結婚したとき、ヤツの苗字とあたしの苗字、そして両国の国旗をデザインしたTシャツを作り、スイスに送りました。
それを着たステフ夫妻とさっち夫妻の写真の交換をし、両家の幸せをお互いに祈りました。
今度はそのTシャツ、子供用を発注しなくてはなりません。

想像を超えた出来事でありますが、とっても嬉しいものです。

あたしがヤツにオトコを感じ、ヤツがあたしにオンナを感じる瞬間が過去にあったら、こんな風にいつまでも続く友情はなかったのでしょうね。

いい友達です、いつまでも!

恒例の・・・

久々のブログです。
ほんとに長い間、ほったらかしになっていました。
困ったちゃんによるアホコメントがあることにも気づかずにいました。
すると、時々のぞいてくれてる方から、「変なコメントくらい消しておけば?」との連絡をいただきました。
のぞいてみると、まぁお見事に、チョメチョメやら、ニャンニャンやら、ワケわからんコメントをたくさんいただいておりまして・・・
せっかく開設しているのだから、たまには確認しなきゃ・・・と思う今日この頃であります。

この前の週末は、本当に暖かで気持ちの良い桜日和でした。
我が家のバルコニーから見える、ゴルフ場へのプロムナード。
そこに立ち並ぶ桜の木々が、ピンクの雲のように色づくと、じっとしてはいられません。

朝からフラ〜と散歩がてらに花見をしてきました。
昼近くになると、シートを広げてお弁当を楽しむ人々でいっぱいになる場所です。
が、午前8時、さすがに近所の人が犬を連れて散歩しているくらいです。
のんびりと、ゆっくりと、桜の風景を味わってきました。

毎年のことながら、やはりいいものです。桜の花って。

昨日、今日の雨で、たくさんの花が落ちてしまったかもしれません。
でも、窓から見えるライトアップされたプロムナードには、まだ花が十分残っているのが確認できます。
明日お天気になったら、また行きたい衝動にかられるかもしれません。

葉桜の頃がまたステキ。
花の薄ピンクときれいな若葉の緑がまざったその色合いが、なんともかわいくってあたしは好きです。
その頃にもう一度、見に行ければ嬉しいな。

さくら0801 さくら0802 さくら0803 さくら0804 さくら0805 さくら0806 さくら0807 sakura0808.jpg

近況

ようやく涼しい日々が訪れています。
とは言うものの、まだじっとりと暑い日もありますが、朝夕の過ごし易さはほんとうにありがたいです。

この恐ろしいほどの酷暑の日々、家でグゥタラに過ごしていたあたしです。
さすがに一人だと、いくら暑くてもエアコンをつけることに後ろめたさを感じ、生温い扇風機の風を受けながら、のらりくらりと日々を過ごしました。
「働かざるもの、呑むべからず」だよな・・・と思うと、お風呂上りのビール一杯!も遠慮。
たまに、やっちゃんがコップに一杯分けてくれてはいましたが。

そんなこんなで、ゴロゴロダラダラしながら、細々と次の仕事探しをしていました。

やっぱり感じることは、年齢の壁は大きいってことですね。
そしてスキルが高くても、これまたやっかいだってことです。

あたしの場合、派遣登録している会社の求人情報を見て応募していたわけですが、いくら経験があっても、その派遣会社での社内選考の段階で候補に残らないのです。

親しいコーディネーターといろいろ話しをしていると、やっぱりそこのところが見えてくるんですよね。
職場の平均年齢が低いと、どうしても若い人が求められる。
あれもできて、これもできて、と売り込んでも、派遣社員にそこまで求めていないのだ、てことがあるのです。

要するに、ちょっとパソコンさわれて、ちょっとなんらかの仕事経験がある30代が、派遣社員として一番扱い易い、というのが現状なんですよね。

こちらとしても、低い時給で、アホな上司にヘェコラするのはまっぴらゴメンです。それなりの要望とプライドを捨てずに、その出会いを待ち続けていたわけです。

仕事との出会いは、タイミングです。
どこかに自分がお役にたてる職場があるはずなんです。
だけど、需要と供給のタイミングがなかなか一致しないのです。

おかげさまで、ピタリと一致しました。
派遣会社からの推薦があり、職場となる会社に面接に行きました。
その場で即決の空気が流れました。

会社を出て、派遣会社の担当者と別れ、帰宅の前に本屋さんをうろついていると携帯が鳴り、採用される旨を正式に知らされました。
おまけに、最初提示されていたよりも、時給がアップしていました。

オッホッホ〜〜♪

そしてその採用が決まった日、スイスのヤツが出張で神戸に来ていました。
前日までモスクワで、その日の朝、日本に到着し、翌日にはシンガポールへ行くという強行スケジュール。
そんな中、夕食会を終えてから、電話をくれました。

最後に会ったのが、結婚2年目にやっちゃんとスイスに行った1997年。もう10年も前のことです。
だけど、受話器を通して聞こえてくるヤツの声は、まったく以前と変わりなく、つい先週も話したっけ?と思うほどに身近に聞こえました。
ただ、夕食で一杯呑んだ後だったのでしょう、ヤツは少し興奮気味でした。
ドイツ語なまりの英語が早口で、時々何を言ってるんだかわかりません。
だけど、いつもメールばかりのヤツが、電車に乗れば1時間半の距離に今いるんだ、って思うと、なんだかこっちも興奮してしまいました。
なのに、会えないってことは、やはりとっても寂しかったです。

奇しくも仕事が決まった日、そのことを一緒に喜んでくれたことが嬉しかったです。

あたしが、「スイスのヤツ」なんていうタイトルで、ヤツのことをブログで語ってるってことは、秘密のままにしておきました。
何を書いてるか、説明するのが面倒なので!

というわけで、あたしの1ヶ月半のグゥタラ生活にピリオドです。
仕事辞めたら、あれもして、これもして・・・とたくさんのことを考えていました。

7月末で辞めるにあたって、まぁ、いろいろとあったわけです。心身共に疲れ果てた、という感じでした。
8月になって時間ができたら、まず大掃除して、お部屋の模様替えして、毎日手の込んだお料理して、ビーズやパッチワークして・・・という楽しい事ばかりを考えて、自分を励ましていたのです。
ところがいざ8月になると、ほんとに数日間、動くことができませんでした。あの暑さが大きな原因であったとは思うのですが、精神的にも、もう何もしたくない、という感じでした。

で、結局、考えていたことのほとんどは実行されぬままです。

辞めてからもポコポコと開いてくれていた前の職場関連の方々の送別会。先週末の最後の送別会では、仕事が決まったことを同時に祝ってもいただきました。

そんなこんなで、明日からまた、朝のバタバタ開始です。
だけど、やっぱりあたしって、忙しくしてる方が幸せみたいです。
子育てするワケじゃぁないので、何かやっていないとイライラしてきます。

そして、今日は敬老の日。
世のおじいちゃん、おばあちゃんを敬い、優しくなれる自分でありますようにと、昨年の「ヘンリーシリーズ」を読み返しました。

だけど、敬老の日って、やっぱり「9月15日」じゃなきゃ、ピンとこないのはあたしだけなのでしょうか・・・

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★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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