Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うれしいな~♪

 今時の子供のお弁当ってすごいですね。お料理サイトや、レシピ本などを見ていると、細かい細工を施した「キャラ弁」なるもので賑わっています。びっくりするような手の込んだお弁当箱を開けた瞬間、子供のテンションが急上昇。まさしく、「おべんと、おべんと、うれしいなぁ~♪」ですよね。

 もし、万が一、今のこの時代に、あたしに幼稚園児がいて、毎日お弁当を作らなきゃいけないとなったら・・・燃えること間違いなし!

 他の子のお弁当を見たウチの子が、自分のお弁当を見てがっかりするなんてことは許されませぬ! 加えて、競争心の強い母は、他の子がウチのお弁当を見て「はなこちゃん(娘の名前は華子です)のお弁当、いつもかわいいなぁ~。はなこちゃんのママ、ほんまにすごい!」と言わせしめたいのです。

 そんなことを考えていると、子供がいなくてよかった・・・と胸をなでおろす現在のあたし。クタクタになりながらも、誰よりも素敵なお弁当を作ってやる!と鼻息荒い毎日を送ることを考えるとゾッとします。

 そういうあたしの昔のお弁当を思い出してみます。

 幼稚園の時のお弁当、中に何が入っていたかはあまり記憶にありません。今の流行りのようなキャラ弁でなかったことは確かです。なのですが、あれってかわいかったなぁ~って思うのがお弁当箱。今でこそ、カラフルでかわいいお弁当箱がたくさんお店に並んでいるのですが、あの頃・・・・遠い昔ですが・・・あの頃ってあまりバリエーションがなかったように思います。たいていがアルミの銀色で、小判型か四角。せいぜい蓋に女の子用と男の子用の絵が描いてあった程度だったように記憶しています。ひとつのお弁当箱には「パピー(当時のアニメ)」の絵がついていたことを覚えています。そしてもうひとつのお弁当箱は・・・なんと犬の形をしていました。単純な銀色ではなく、薄いメタリックのピンク色で、ダルメシアン風のブチ柄の犬。黒い首輪、クリクリのおめめは鮮やかな記憶として思い出すことができます。頭、前足、後足、しっぽに合わせてカクカクとしたシンプルな形ではありましたが、間違いなく犬だったのです。

 あれってすっごくかわいい!って思うのです。だけど子供のあたしは、そんなにもかわいいと思ってなかったと思います。もう実家のどこを探しても無いのですが、もしここにあったなら、毎日のやっちゃんのお弁当とおなじおかずをその犬に詰めて、毎日のあたしのランチにしたいって思いますね。昔のお弁当箱って「汁対策」がなかったので、持ち歩かない家弁にはもってこいなのですよね・・・

 さて、給食時代を過ぎ、中学で再びお弁当生活が始まりました。しかし・・・あまり思い出したくもありません。あんなにかわいい犬のお弁当箱を持たせてくれていた母なのに、女子中学生のお弁当があまりに手抜き、というか気をつかってくれませんでした。
 
 高校生の兄のお弁当、四角い銀色のお弁当箱の8割ほどにご飯を詰め込み、真ん中に梅干しドォ~ン! 残りの2割の空間に定番の玉子焼き、ほうれん草など緑の物、そして前日のおかずによって日替わりになるメインらしきおかずをギュギュッと詰め込む。以上。

 その傍らに、まったくそのままで、ひとまわり小さい縮小版のお弁当。 It's for me・・・

 お兄ちゃんはそれでいいですよ、食べざかりの男子ですもの。でも・・・あたしは女子校に通う女子中学生ですから!! そんな悲しいお弁当だったのです。何度も訴えました。もっときれいなお弁当にして欲しいと。8割のご飯を6割にしてもう少しおかずの種類を増やして欲しいとか、赤いウィンナーとうずらを楊枝に突き刺して欲しいとか、せめて緑のバランで区切るとか・・・

 「そんな面倒臭いこと、朝からやってられるかいなぁ~、あんた自分でしよしぃ~」

 確かに朝が早い、7時に家を出てましたので・・・じゃ、自分でやるわ!と思い立ち、前夜にあれこれ用意をして満足するような、きれいなお弁当を持って行ったこともありましたが、長続きはしませんでした。

 結局・・・毎日300円をもらい、学校近くのベーカリーでパンを2つ買い、残りの数十円をチマチマと蓄えてお小遣いにしました。そう、お弁当生活に別れを告げたのでした。

 そんな悲しいお弁当の思い出があるあたしですので、華子のために命をかけてお弁当づくりに励んだと思うのです。さすがに、やっちゃんのお弁当にあんぱんまんのおにぎりや、動物のウィンナーを入れることはありませんが、ふたをあけた時にいろいろな色や種類でにぎやかなお弁当を作りたいと、日々、精進しているのであります。なので、明日はどうも色が足りないな・・・と思うと、見え透いたウソの理由をつけてパスさせていただくという次第。うちの母のようなお弁当だけは作りたくないのです!

 「なんか、僕のお弁当な、ふたあけたら、たくさんおかずが入ってるねん。すごいなぁ!」と言う夫。

 やっちゃんのために、おかあちゃんは一生懸命作ってるねんで~!! 
スポンサーサイト

ウソなんですが・・・

 ここ数年、派遣社員としていくつかの会社で仕事をしていましたが、4月の末で途切れてしまいました。
 ほんとうに、派遣って・・・「ええように」使われ、会社の都合で不要となれば「ポイッ」される、悲しい労働者なのです。それを覚悟で働いてはいるものの、できればこのままずっと・・・と思う人は多いはずです。だけど、大きな会社になればなるほど、そのあたりはシビアだなぁ・・・ってことを実感します。不要となれば「ポイッ」なのです。

 この先、また仕事を見つけたい気持ちは山々ですが、なかなか難しいです。以前なら派遣会社が絶対にもう次を紹介してくれてるはず!と思うくらい、いくつかの派遣求人に応募をしましたが、なんだかんだの見え透いたウソとわかるような理由で紹介されるには至らず。トシがトシですので・・・5月の誕生日で大台に乗ってしまったんです。年齢でバッサリ切ってるに違いないことを実感します。4月末まではいくつか紹介の話しがあったのですもの。条件が合わずにそれらのお仕事は見送ったのですが、あそこで手を打っておけばよかったと、今になって少し残念に思います。もう紹介してくれる気がないのかも、と思いながらも「またよろしくお願いします」と引き下がる。これが厳しい現実です、ほんとに。

 ま、言っても仕方ないので、専業主婦3ヶ月目、のんびりとした毎日を送っています。

 目下の目標は、「やっちゃんのお弁当を毎日作る!!」です。翌日のお弁当のおかずを前日のうちに作っておいたり、下準備をしておいたり、最初の頃はけっこうがんばりました。が、3ヶ月目に突入したここ数日、なんだかんだの『見え透いたウソとわかる理由』をつけては、「明日のお弁当お休みなぁ~」と言う日がポツリポツリ。

 グゥタラしていて準備がしなかったこと、やっちゃんにはすっかりお見通しかもしれません。しかし、なんらかの理由をつけてお断りするのが、これ、社会人の処世術なり。ウソとわかっていても、「了解、ほなまた頼むわ」と受け入れるのも、これ処世術なり。

 

ウラシマ状態なり

こんなにも、このブログから離れていたのですね。
なんだか、いろんなサービスが追加されていて、何がなんだかよくわかりません!

この間、まぁなんだかんだの日々を送ってきたワケですが、相変わらずのわたくし。
また気が向いたら、ポチポチと思うまんまを綴ってみようかなぁ・・・でもまたすぐ止まるかなぁ・・・

ま、商売じゃないからいいっかっ! 

星屑の男達 2008

1年半ぶりに行って来ました、スターダスト★レビュー!

一昨日、テレビでスタレビが紹介されていました。
明日・あさっては大阪でコンサート。
チケットはまだある。

これ、無視できますぅ?

ツアーが行われていることさえ、意識していませんでした。
だけど、その瞬間、偶然みていたその番組で紹介されていたコンサート。

行くしかないでしょ!

さっそくコンサート事務局に電話をして、2枚ゲット。
席は3Fです・・・と言われ、ちょっとがっかりしましたが・・・

スタレビデビューのやっちゃんと一緒に、本日、行って参りました。
3Fのあたし達の周りには、金曜日の番組を見ていて、どんなもんか来てみた?
って感じの年配の夫婦らしき人達がけっこう多く見られました。

テレビ番組内で宣伝したけれど、3F席は完売に及ばず、かなり空席が目だっていました。
あたし達の両脇も、空いていました。
荷物を全部、横の空いた席におくことができました。。
よって、ノリノリのスペースをしっかり確保。

いよいよ始まると・・・
1F席は当たり前のように総立ち!
ところが3F席は・・・ほとんどの人が座ったままです。
数名が立ちあがってノリノリしていましたが、なんか、立つのが申し訳ない気分になり・・・
あたしもおとなしく座りノリノリでガマンしていました。

横の夫婦、前の列の2組のカップル、そっちの方にいるおばちゃん達。
絶対にあの番組をみて、ちょっと興味そそられて、試しに来てみたに違いありません。
そして、あたしの右隣に座っているこのオトコも・・・
手拍子にすら加わることなく、シレ~~としてるのです。

えぇ~い!こいつらにつき合ってたら、せっかくのコンサートが楽しくないわい!
と、とうとう立ち上がり、広いスペースでノリノリ開始!
5メートル四方、みんな座っているところで一人盛り上がるこのカ・イ・カ・ン!!

ただただ、楽しい3時間半があっと言う間に過ぎ去りました。
今日は買うまい、と心に決めていたパンフレット、やっぱり買ってしまいました。
おまけに、メンバープロデュースのカレーにまでつい手が出てしまいました。

ボーさんのカレー

「なんでカレーやねん?!」というやっちゃんのつっこみに、
「せっかくのコンサートの後は、やっぱり夕食はこのカレーや!」
「ワケわからんわ・・・」

余韻にひたりつつ帰宅し、ボーさんのカレーを食べました。
ココナッツ入りのタイ風味のカレーは甘いような辛いような。

昔々のあんな事、こんな事、沢山の思い出も甘かったり、辛かったり。
スタレビの音楽はいつも、その「あんな・こんな」を甦らせてくれます。

これが、旨いんだなぁ・・・
クセになる味なんだなぁ・・・

50歳を迎えたという要氏。
27年前のデビュー当時と変わらないあのパワー。
チョコマカとぜんまい仕掛けの人形のように動きまわる身の軽さ。
まだ見た事のない方は、是非!

やっぱりええわ~♪

==> 星屑の男達

栽培中

何か、緑のものを育てたいと常々思っています。
マンションなので、大したことはできませんが、プランターで何かを育てよう!
ずっとずっと思っているのです。

昔、実家の勝手口の横で、母は小さな畑を作っていました。
トマト、茄子、キュウリ、大葉など、夏になると重宝する食べ物が、いつも次々と育っていました。
レタスやパセリもあったし、ししとうもありました。
どんな手入れをしていたのか、知りません。
気が向いたら、水やりの手伝いをしていたくらいです。
月桂樹の木もありました。
ローリエを加えて煮込む料理なんて、今ほどポピュラーではない頃でしたが、母はよく作っていました。
そんな風に、家で採れたものを食すことが、「めっちゃお洒落やん~」って思っていました。

結婚した時、食べるためのものではありませんが、万年青を実家で分けてもらい、引越しの一番最初に家に入れるという風習に倣いました。
年中、あざやかな緑を保っているはずの万年青。
育てるのもそんなに難しいものではないらしい。
枯れることもめったにないらしい。

我が家の万年青は2年もしないうちに枯れてしまいました。
なぜだかわかりません。
「アンタは万年青さえも枯らしてしまう子ぉやねんから・・・」
と母は呆れていました。

要するに、ズボラなんです、あたし。
水やりも気が向かいとできないし・・・
存在そのものを忘れてしまうし・・・

growing.jpgそんなあたしも、今、栽培中です。
こんなにスクスクと育っています!

これ、パセリの代わりにチョコッとサラダにのっけるだけで、と~ってもおいしそうに見えるのです!
キッチンカウンターに置いておけば、水が減っていることにも気がつきます。
年中、目の前にありますので、存在を忘れる事もありません。

今年はせめて大葉くらい、バルコニーでトライしたいものです。
あたしには難しいやろか?


«  | HOME |  »

2017-11

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

プロフィール

 

★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

最新の記事

最近のコメント

カテゴリー

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

リンク

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。