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ヘッドライン

最近のニュースで、アナウンサーが「ヘッドライン」を口にすることが多くなったように感じます。

「犯人は内縁の夫でした」

いきなり、こうくるわけです。
え?何の犯人?放火でもあった?殺し?今、殺しの話し、してたっけ?急になにさ?
と、一瞬頭の中が混乱してしまいます。

そんなあたしの頭の混乱なぞ知るか、と言わんばかりに、徐に事件の概要を話し始めるのです。

昨日、京都の都大路に大の字になって倒れていた女性が、収容先の病院で息を引き取りました。
みやこ警察の調べによると、女性は自分のブログを開設しており、その中で内縁の夫のことをネタにしました。
それを不服に思った内縁の夫が、カッとなって空手チョップの一撃を女性に加えたところ、急所を直撃してしまいました。
女性はその場にバタリと倒れてしまいました。
おそろしくなった内縁の夫は、近くの公衆便所に息をひそめて隠れていましたが、捜査中のみやこ警察の警官に見つかり職務質問されたところ、全てをゲロしたということです。
次のニュースです。
「やはり彼がナンバーワンでした。」

と続いていくのです。
誰が、何のナンバーワンなんじゃぁ~!と、どうでも良いようなことで、イライラッとしてしまいます。

最初の「犯人は内縁の夫でした」は、果たして本当に必要なのでしょうか?

そもそも「ヘッドライン」、「見出し」というものは、一目で事件への興味を引くための、新聞や雑誌という誌面の上で効果を発揮するべきものだと、あたしは思うのです。
いくつもの記事がある中で、さて、どの記事から読もうかな・・・という読者を引き寄せるための、魅力ある言葉であり字体であるワケなのです。
記事を読む優先順位を決める権利を与えられた読者の目に、いかに強烈にアピールできるか、記者の腕の見せ所でもあるワケです。

ところがテレビのニュースでは、どのニュースから聞こうかなぁなんていう選択権を、視聴者に許してはいません。
こちらの意志を反映することもなく、テレビ局の企画通りにニュースが読まれていくのです。
そんなニュース番組に、ヘッドラインなんて必要なのでしょうか?

いかにも、新しい手法のように、ちょっとインパクトを与えようとでも思っているのかもしれません。
だけど、はっきり言わせていただきましょう。

何だか嫌なのです。そんなアナウンサーの一言が。
自分は結論を知っているのだと言わんばかりの、勝ち誇ったようなアナウンサーのその最初の一言が、あたしは嫌なのです。

こんなこと思うのは、あたしだけぇ~?
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プラマイゼロ

今朝、家を出てエレベーターの前へ行くと、2機あるうちの1機がウチの3フロアばかし上の階を通過するところでした。
すかさず下向きボタンを押すと、数秒後にはあたしの目の前で扉が開きました。
これが、あたしがエレベーターの前へ行ったときに2フロア上だと、あたしがボタンを押したことに気づかなかったように、エレベーターはあたしの前を通過していくのです。
この1フロアが勝負なんです。
そんな時に限って、もう1機の方は、おそらく1階へ新聞を取りに行った人を乗せてチンタラと上の方へ上がって行き、その人が降りた後、だれが乗るでも無ければ、一定の時間、じ~っと止まっています。
あたしがいくらボタンを押したって、急いで降りて来てくれるようなことはありません。
そんな時はマジでムカつきます。
とにかく今朝は、数秒で乗ることができました。

「ラッキー!」

毎日乗る電車は、ウチの駅が始発ですので必ず座ることができます。
ところがいつの頃からだか、ひとつ手前の駅から乗り、ウチの駅で降りないでそのまま折り返し乗車する人が増えたのです。
まぁ、あたしが目くじらを立てるほどのことではないのですが、何が腹立つって、あたしのお気に入りの端っこの席が、いつも同じオッサンに占拠されてしまっているのです。
かなりムカつきます。
始発駅の住人じゃないくせに・・・
そのオッサン、今朝は乗っていなかったのです。
したがって、あたしの大好きな端っこの席が、久々にあたしのモノになったのです。

「あらら、ラッキー2連発!」

途中の駅で乗ってくるオンナが二人、一人はえべっさん顔、もう一人は某教(狂?)団の元教祖に顔がそっくりなのです。
この二人が、とにかくウルサイのです。
毎日大きな声で、ベラベラと周りの迷惑も気にせずにしゃべり続けます。
言葉が汚いので、聞こえてくるとムカつきます。
いつも、えべっさんが先に乗ってきて、2つばかし後の駅で、教祖が合流します。
しかし今日は、教祖が乗って来ませんでした。
ですので、降りるまで静かな時間を過ごすことができました。

「ラッキー3連発!今日ってすごく良い日になるかしらん」

帰り道、乗り替え駅横のスーパーでお買物をしました。
レジへ向かうと、どこも長蛇の列です。
あぁあ、この時間帯だからしかたないよなぁ・・・と思いながら適当に並びました。
こんな時は、レジ係を見てから並ばなければなりません。
こっちのレジもそっちのレジも、二人の店員さんが担当しています。
つまり一人がスキャンし終えると、もう一人が会計を担当し、その間一人目は次のお客さんの商品をスキャンするわけです。
ところがあたしの列だけは、一人だったのです。
つまり、スキャンも会計も一人・・・ってことは倍の時間がかかるわけです。
それに気づいた時に、すぐにでも横の列に移動しようかと思ったのですが、すでにどの列も、更に蛇が延びていました。

「チッ・・・ドン臭いことしてしまったわ・・・」

ようやく支払いを終え、駅へ向かいました。
ホームへ降りるとほどなく電車がやってきました。
ゾロゾロと人の波に押されて車内に乗り込みます。
この人!と目をつけて、その前に立ちます。
なんかその人が、次かその次くらいの駅で降りる気がしたのです。
ところが・・・降りてくれません。
あたしが目をつけた人の隣の人と、3人向こうの人が降りましたが、そこへ飛んでって座るほどの勇気はありません。
反対側の座席の人が数人降りるのも、ガラスに映って見えました。
クルリと振り向いてそれを確認するのも、あたしのプライドが許しません。
結局あたしの目の前の人は、あたしの駅の一つ手前の駅まで乗っていました。

「チッチッ!人を見る目がなかったよ・・・・」

マンションに到着しました。
エレベーターのボタンを押してから、メールボックスへ新聞と郵便物を取りにいきました。
今日はどうでもいいようなDMやチラシが、いやにたくさん入っていました。
全て回収したことを確認し、エレベーターホールへ戻ると、誰かが乗って、上がっていってしまいました。
ちょっと、ちょっと、そのエレベーター、呼んだあたしを置いていかないで!!

「チッチッチッ!なんてこった!!」

一日の好運と悪運は、バランスよく配分されているようです。
プラマイゼロ。
マイナスではなかったので、良しとすべきなのでしょうね。

SUPER BAD MORNING

すばらしい秋晴れの朝です。
高く澄みわたった青い空に、ところどころ、不思議な形の雲が浮かんでいます。
こんなに良い気持で始まる一日は、きっと気持の良い一日になるはずと、なんだか楽しい気分で駅に向かいます。

あたしは、朝の45分間を各駅停車の電車で過ごします。
快速に乗ろうと思えば、あと10分余りを家でゆっくり過ごせます。
だけど、この10分を早く出ることで、不意の電車の遅延にもうまく対処することができ、遅刻を回避できたこともしばしば。
それに、この各駅停車はあたしの駅発ですので、100%座れるというワケ。
ですので、何事も起らなければ、チンタラとした各駅停車での45分は、何を考えるでもなく、まったりとした時間を過ごすことができるのです。
特にこんな良いお天気の日は、電車が込み合って来るまでの数分間、窓の外の風景をボォ~と眺めているだけで、一日を過ごすに必要な元気が沸いてくるのです。
あわただしい朝だからこそ、ゆったりと過ごせることがありがたいのです。

ところが・・・
そんな最高の気分も、コテンパンに破壊されてしまいました。

7人がけのシートとはいえ、大きな殿方が7人座ると、かなり窮屈になってしまいます。
女性が2~3人混ざれば、7人かけても、さほど苦しくはありませんが。
朝のあたしの定位置は、ほとんどがおっちゃん。
ですので、たいていあたしを含めて6人が、7人がけのシートに座っています。
ところが、今朝、あたしの右横に乗り込んで来た兄ちゃんは、その暗黙のルールを打ち破ろうとした男でした。
あたしが端から2番目で、その兄ちゃんが3番目。
4番目に、どう見たって大人が1人座れるスペースではないスペースを、その兄ちゃんは作ろうとがんばったのです。
ある意味、正義感に満ち溢れた兄ちゃんなのかもしれません。
5番目のおっちゃん、6番目のおっちゃん、それぞれがもう少しずつ、窮屈を覚悟であっちに詰めてくれれば、4番目のスペースに女性ならなんとか座れるかな・・・という隙間になったのですが・・・
5番目のおっちゃんも6番目のおっちゃんも、そしてあっちの端っこの7番目のおっちゃんも、いつも通り、6人のつもりで座っているのです。
なのに、あたしの右横に来た3番目の兄ちゃんは、4番目のスペースを作るために、あたしの方へ寄って座ったのです。
こっちに詰めすぎです!状況判断しろよ!!
見ればわかるでしょ・・・どうみたって、4番目に1人入れるわけないのです。
ならば、もう少しそっちへ寄ってくれれば良いのに、こちらにピッタリくっついてくるのです。
そして、あたしの左側の、つまり1番目のおっさんはいつものごとくに、足をドカンと広げてるし、3番目の正義感くんも、いつしか居眠りを始め、足がドカンと広がり始めます。
その間に座っているあたし、どれほど窮屈な思いをしたか、わかりますか?
イライラ・・・

悪いことは、続けさまに起るものです。
こんなに良いお天気、そりゃぁ、遠足日和ですとも。
ですけど、朝のラッシュ時に、電車に乗って遠足に出かけるのもどうかと思うのです。
二つめの駅から乗ってきました、小学校3年生くらいのガキ共が。
先生がいくら注意しても、興奮しているガキ共がおとなしくするワケがありません。
大きな声でワァワァとはしゃぎます。
まだ込み合ってはいないので、ガキ共はウロチョロウロチョロします。
電車の揺れに揺られて、人の足を踏みまくります。
イライラ・・・

その次の駅で、高校生の男の子が乗ってきました。
彼はいつも、ドアの付近を定位置としています。
が、今朝はその定位置を、ガキ共に占拠されてしまったものですから、しかたなく吊革にぶら下がりにやってきました。
あたしの目の前。
彼の紺色の制服は、犬だか猫だかの毛だらけ!
肩からかけているスポーツバッグは、そのコーティングが剥げているのだか、汚れているのだかわからない、不思議な色をしています。
決して触れたくはないそのバッグと制服が、あたしの目の前でチラチラ動くのです。
挙句の果てに、手の甲がかゆくなったのでしょうか、制服のお腹のあたりで手の甲をこするのです。
すると、制服についている犬だか猫だかの毛が、明るく輝く光の中に、フワフワと舞い踊っていくのが見えるのです。
君ぃ!動かないで!静止していてください、お願いですから!!
心の中で何度叫んだことでしょう。
イライラ・・・

最高に気持の良い朝のはずだったのに、最悪の45分間を過ごすはめになりました。
こんな事の後には、きっとステキな事が・・・起きてくれれば良いのになぁと願う、一日の始まりでございます。

あぁ~あ・・・な日

12月に大阪で、葉加瀬太郎さんのコンサートがあります。
今朝10時から一般のチケット販売が開始でした。
やっちゃんがパソコンで、あたしが電話で、その時を待ちました。
時間になりました、GO!
やはり繋がりません・・・
10時4分、「よっしゃ!入った!!」とやっちゃん。
ところが、申し込みボタンをクリックすると、「ご希望の枚数はご準備できません」とのメッセージ。
「ん~~なに~~?たったの2枚やぞ?!もうあかんのかい!」
そして再度、更新、更新のクリックを続けました。
あたしも、再ダイヤルのボタンを絶え間なく押し続けました。
ツーツーツー・・・ばかりです。
5回に1度くらい、「ただいま回線が込み合っております・・・」との応答があります。
めげずに再トライ!
10時15分になりました。
「もう、無理やろ・・・あきらめよか~」
「行きたかったなぁ・・・あぁ~あ・・・」

ということで、買い物にでかけることにしました。

近くのショッピングセンターで、約1週間分の食料や、あれこれを買い込みました。
帰り際に、「焼酎買ってくるわ」とやっちゃんが酒屋さんに入って行きました。
あたしは、大きなカートと共に酒屋さんの前で待っていました。
お店の前では、新しく発売された缶入りカクテルの宣伝をしていました。
担当の女性がそばに寄ってきました。
「9月26日に発売開始になったカクテルです。匂いをお試しください~」と、缶のふたを空けてあたしの鼻の前に。
今までなら、小さなプラスチックのカップに入れて、「味をお試しください~」とやってるはずです。
ところが、飲酒運転の問題が大きくなり、酒類の試飲販売を自粛するお店が増えたと聞きました。
ここでも、お試しは匂いだけ。
「いい匂いやね~」
とは言ったものの、飲んでみたら裏切られることもあります。
味を試すことなく、匂いだけで買う気にはなりません・・・
神社のお神酒さえも自粛するとか。
飲酒運転は大きな問題ではありますが、そこまで自粛の必要性があるのでしょうか・・・と、ちょっと首をかしげてしまいます。
「あのカクテル、おいしかったら買ってみてもよかったのにな。あぁ~あ・・・」

買い物を終え、帰宅しました。
試しに再度、葉加瀬太郎にトライ!
「完売!」の文字。
一般販売って、一体何枚販売されたのでしょうか?
こんなだったら、一生ナマ演奏を聞くのは無理ってことなんですね。
あぁ~あ・・・

土曜日の朝、NHK朝の連続ドラマの1週間分がまとめて放映されます。
それを録画して、お昼ご飯を食べながら見るのが、我が家の常です。
今週は「純情きらり」の最終週でした。
この一週間で、ヒロインが急に重い病気にかかり、闘病生活を送る事になりました。
自分の命が危ないことがわかっているのに、なんとしてでもお腹の赤ちゃんを産みたい、と言って産んじゃうのです。
従来のNHK朝の連ドラなら、最後にヒロインも元気を取り戻し、明るい未来に向けて再び輝く・・・はずでした。
ところが、今回のドラマでは、死んでしまうのです。
産んだ赤ちゃんを、一度も抱くことなく、死んでしまうのです。
「殺してしもたらあかんでしょぉ~!ここで復活するのが、NHKの連ドラとちがうの?えぇ~ほんまに死んじゃうのぉ?あぁ~あ・・・」

こんな日も、あるのさ~

あなた大丈夫?

電車に乗っている時・・・

彼女の話しを友達に自慢していたら、後ろから女性の声がしました。
「あたし、あなたとつきあってないよねぇ?」
その彼女の声でした。

友達に、俺のへそくりの隠し場所の話しをしました。
その数日後、嫁さんにへそくりがバレてしまいました。
嫁さんの友人が、その話しを聞いていたらしい。

「今日はお誕生日なの!」と友人に話したら、そばにいたおばさんが「おめでとう」と言ってくれました。
なんだか恥ずかしかったです。

友達に、別にオチがあるわけではない話しをしていました。
話しに一段落ついたとき、隣に座っていたおばちゃんが言いました。
「オチないんかいな?」

友達に、おすすめデートスポットを教えてやりました。
そばにいた女の子に「クックックッ」と笑われてしまいました。
あかんのか、あのデートスポットは・・・


これは今日乗った電車でみつけた、車内マナーを呼びかけるポスターに書いてあったお話の中で、覚えているいくつかです。
要するに、「大声には注意しましょう」という趣旨のものです。

なるほどなぁ、うまいこと作ってあるなぁ~と感心しました。
このポスターを、あたしの毎朝の通勤電車にも貼り付けて欲しいと思いました。

毎朝、乗って来るんです。やかましいオンナが二人。年の頃は40前後。
擬態語、擬声語が多用されていて、それが発せられる時は声のトーンが、特に高くなるのです。
何やの、一体?!と思ってそのオンナ達の方を向いてしまう事、度々あります。
話しの内容も、ほんとにしょ~~~~もないのです。
聞きたくない!って思っている方も少なからずいらっしゃるはずです。
そんな顔をしていらっしゃるもの、眼の前をオンナ達に占領されてしまったおじ様方。

いけずなあたしは、いつも思うんです。
「あんたらやかましすぎです!」って書いた紙切れを、あたしが電車を降りる時にカバンの中に入れてやろうかなと。
でも、いつも睨みつけているあたしの事、たぶん気づいてると思うのです。
なので、その紙切れの犯人があたしだって、すぐにバレちゃうと思うのです。
あたしはこう見えて、めちゃくちゃ小心者ですので・・・結局何もできずにイライラするのです。

だけど、朝からあんな大声で、いいトシしたオンナが二人、羞恥心ってもののカケラもないのでしょうか・・・

このオンナ達の事ではないのですが、これに関連することを、このブログの前に使っていた日記に書いたことがありますので、転記しておきます。
車内の大声、ひとつ間違うと、ほんとに恥ずかしい思いをしますから!
要注意、要注意・・・あたしも地声がデカイもんで・・・

正解は・・・アレッ?!

朝の電車で一緒になった、あたしと同年代くらいの女性2人。
いくつ目かの駅でこの2人が乗り込んで来てから、車内がなんとにぎやかになったことか。話し声がデカイッ!
座っているあたしの斜め前に立った2人を、もう少し小さい声で話せないのかしら・・・とうっとうしそうに見上げるあたしの視線なんて、全く気にならない様子。
ええトシして、迷惑なオンナ達。
嫌でも会話が聞こえてくる。
これまた、しゃべる言葉もお下品で・・・なんか朝からゲンナリ。

A:ほんでやんか、もうその話し忘れたっちゅうのに、○○さんがまた思い出して、グチャグチャいいやがるねん。
B:また、そんなこと、言うとんのかい。うっざいのぉ。
A:ほんま、うっざい、うっざい!もう済んだことやねんから、ぶりかえすなちゅうんじゃ。
B:ガツンとやっとかな、いつまでたってもぶりかえすんちゃうか、あのアホオンナ。
A:せやなぁ、ぶりかえしよる度にイライラするわ、ほんま。

と、聞きたくもない会話を聞いている周りの多くの乗客の方がイライラしていたわけだが、ふと気づいた。
「ぶりかえす」???
なんかおかしくないかしら?
「ぶりかえす」ものって・・・・一度治ったはずの風邪?
言葉間違ったはるわ。こういう場合は「ぶりかえす」じゃなくて「・・・・・アレッ?」

うっ・・・なんやったっけ?
と思い出せなくなってしまい、オンナ達のデカイ声より、こっちの答えの方が気になりだした。

こういう間違いって、他にもありそう。
「汚名挽回」じゃなくて「汚名返上」なんていうのが、時々、一呼吸おかないと間違いそうになる。
「あらまぁ~、ちょっと見ない間にキレイになって、見直したわ」じゃなくて、それは「見違えた」でしょ・・・とか。

自分でも気づかないうちに、何かやらかしているかもしれないわ、日本語って難しいなぁ・・・・

降りる駅が近づいて来た。いつの間にか声デカオンナ達は電車を降りていて、車内に静寂が戻っていた。もう一度冷静に考える。

古い話しは「ぶりかえす」のではなく・・・「むしかえす!!!」

はぁ、スッキリした~


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★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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