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今日も朝から雨が降っている。
ちょっと古くなった靴を「雨の日靴」と名づけ、それを履いての出勤。傘を片手に、足元を気にしながら歩くのは、疲れてしまう。

詩人は、雨が降るといろんな思いにふけるのだろうか。「雨」を題材にした詩がたくさんあり、歌になっているものも少なくない。

 ♪ あめ、あめ、降れ、降れ
   かぁさんが蛇の目でお迎え、うれしいな
   ぴちぴち、ちゃぷちゃぷ、らんらんらん

 ♪ 雨が降っている、聞いてごらんよ窓の外
   ぴちぴち、ちゃぷちゃぷ降っている
   ほら、お池に降っている
   金魚はどうしているかしら?

長靴をはいてカッパを着た子供が、みずたまりをバシャバシャと歩いている風景が浮かぶ。雨の音が、なんとも軽やかで、楽しげではないか。

あたしは長年合唱をやっており、その楽曲にも「雨」を唄ったものがいくつもある。中でも好きな曲が、男声合唱組曲「雨」のなかのひとつ。

 ♪ 雨の音が聞こえる 雨が降っているのだ
   あの音のようにそっと 世のために働いていよう
   雨が上がるように 静かに死んでいこう

非常に短い詩ではあるけれど、そこに人生というものを重ね合わせ、ふむ・・・と唸らされてしまう。初めてこの曲を聴いてから、早や20年以上が過ぎているわけだが、雨が降るといつも思い出し、口ずさみ、その意味をあれやこれやと考える。

雨の日、窓の外をながめて過ごすのは、ある意味楽しいことなのかもしれない。こんなあたしでも、時には詩人の気分。

大自然の恵みである雨。しかし、やはり雨の日は嫌いだ。
湿気のせいで、髪がボサボサになってしまうから・・・
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2000-10

プロフィール

 

★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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