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おでぶの禁忌

体格の良い女性とすれ違うと、「あたしもあのくらいだったなぁ」とか「もうちょい太ってたかなぁ」とか、いろいろ思うわけです。
もう二度とこれ以上太りたくないと思いますが、太っていることを否定するわけではありません。
だけど、だけど・・・目に余るおでぶを見ると、言いたくなります。
あたしは、自分自身でおでぶちゃん暦が長かったから、こういうことを発言しても許されるはずです。
「だらしのないおでぶはみっともない!」

あたしの「おでぶ期」、それはそれは長い年月でした。
その間、身なりや振舞いには気をつかっていました。
着飾っていた、という意味ではありません。みっともない風に見えないように、という日頃の注意です。

タイト系のスカートやパンツをはく時、下着のラインがうつっていたり、お尻のお肉が2段に分かれてポヨポヨしていてはいけません。
「ヒップアップ」力の強い下着でキュッとお尻を引き締めます。(引き締まりきらないのが現実なのですが、気の持ちようです)

太ももが太いからって、電車で座った時にお膝が開いてはいけません。
意識してお膝をくっつけます。

電車の中で、スナック菓子をバクバクと食べてはいけません。
お腹がすいても、しばらくの時間しんぼうするクセをつけます。

歩く時、足を開いてペタペタと音を立ててはいけません。
急いでいてもできるだけ静かに、「エレンガント」な気持ちを忘れずに歩きます。

うつろな目をしたり、口を半開きでぼぉ~っとしてはいけません。
お口をキュッと閉じて、お目々はパッチリ、お顔に緊張を忘れないようにします。

ダラダラとしゃべってはいけません。
人と話す時は、相手にわかるようにハッキリ話します。

太っていることを悲観してはいけません。
おでぶであることを逆手にとって、ポジティブに自分のキャラにしてしまいます。

こんな、ちょっとしたことに気を配るだけで、自分の意識も変わるし、人が見る目も変わります。
ただのおでぶではなく、健康的な『かわいいおでぶちゃん』になれるはずです。
加えて、服装やお化粧、髪型にも少し心を配るだけで、『きれいなおでぶちゃん』にだってなれるのです。

太っているからといって、どうでもいいの・・・と思ってしまうと、もう終わりです。
若い女の子でさえも、『おっさん』なのか『おばはん』なのかわからないような風になってしまいます。
人目にふれる面積が大きいのですから、小さい人に比べて、どうしようもなくだらしなく見えてしまうということが、簡単に起こってしまうということ、忘れてはいけません。

痩せる気がないのなら、前向きにかわいいおでぶちゃんになりましょうよ!
女の子であることを忘れずにいましょうよ!

なんてエラそうなことを常に思うワケですが・・・・
休日の我が家の玄関のベルを、突然鳴らさないでください。
出かける予定のない日のあたしは、居留守を使いますので。
痩せたとはいえ、人にお目にかかれないほどに、とんでもなく、だらしなくみっともない姿で過ごしていますので・・・



テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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2006-07

プロフィール

 

★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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