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夢から・・・

劇団四季のミュージカル『夢から醒めた夢』を観てきました。
会場の入り口から、すでにそこは「夢の国」のごとく、楽しい企画が繰り広げられていました。
まるでヨーロッパの移動遊園地がそこにやってきたかのようで、開演ギリギリまでの時間を十分楽しませてくれました。

ミュージカルのお話しはこっちへおいといて・・・

「夢」って、ワケわからない事件がよく起こります。
そして目がさめると、なんかすんごい「夢疲れ」なんか感じたりして。
で、お話しの最初から順番に思い出そうとしても、すでにもう忘れてしまっていて、不思議な場面だけが断片的に残っていたりします。

現実を離れた甘美な状態を「夢々しい」と表現することがありますが、実際の夢の中では、そんな夢々しい夢を見たことはありません。
やっぱりいつも「夢みる夢」は「変な夢」です。

パソコンスクールのインストラクターをしていた時の夢、これはなぜか今でもクリアに覚えています。
「おならするときの注意です。コントロールキーを押しながらしてください。そうしたら、周りの人にはばれませんから」と、授業中に一生懸命教えていました。
おならとキーボードの因果関係・・・・ワケわかりません。

ずいぶん前のことですが、やっちゃんが朝方、ベッドからドスンと落ちました。
こんな落ち方するなんて、ドラマでしか見た事ない!というくらい、見事なドスン!でした。
「なんかわからんけど、小松政男が追いかけてきてん。必死で逃げたら、落ちてん」
小松政男?あの人は今・・・の世界のあの人です。
うちとは何の因果関係もありません・・・ワケわかりません。

とは言うものの、華やかなミュージカルというものは、「夢の世界」のように思えます。
観た後の、ホワ~ンとした気分は、「夢心地」と言うのでしょうか。
そんな気分のまま、夜景の見えるレストランで食事でもして帰りたいなと思うのが、女の子の気持ちってやつです。

なのに、なのに・・・
「あぁ、腹減ったなぁ。牛丼でも食うて帰ろか~」

「夢から醒めた夢」から醒めました。


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2006-08

プロフィール

 

★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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