Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

24時間

毎年恒例の番組がありました。
ここ数年、最後のゴールだけは、なんとなく見ています。
最後のゴールだけは、なんとなく。

この番組が始まったのは、あたしが高校生の時だったかと思います。
それまであまり真剣に考えたことがなかった「福祉」という問題を、目の前に強烈につきつけられたことを覚えています。

番組のロゴの入った、お年寄りのお風呂カーと、電動車椅子をプレゼンとしよういう企画が大きく打ち出されていました。
寝たきりで、なかなかお風呂に入れないお年寄りが、お風呂に入って気持ち良い、嬉しそうな顔をしている様子が大きく写しだされていました。

クラスで集めたお金をまとめて募金したことを覚えています。

番組の最後には、欽ちゃんをのせたオープンカーが街中をパレードし、最後の募金のお願いをしていましたね。

新鮮な切り口の番組に、日本中が注目していました。

あれからもう20数年が経ちました。
番組もだんだんと様変わりしてきたように感じます。

感動の押しつけ・・・なんてひねくれたことを感じているのはあたしだけでしょうか。

100キロマラソン、いつの頃からか、お決まりのイベントとなっています。
普段、マラソンとは無関係のタレントさんが、力を出し切って走る姿を見て、「大丈夫かいな・・・」と心配になります。ゴールまで走りきると、「最後まで倒れないでよかった・・・」と思います。
だけど・・・これは感動とは違うんだなぁ、あたしの心にとっては。

何がどうなのだと、うまく考えがまとまりませんが、昔の様に素直な気持ちで募金をする気になれない自分がいます。
こんな風に感じてしまうのは、あたしだけなのでしょうかね・・・

それはそうと・・・
アメリカドラマ「24」のシーズンⅤのCM、とっても面白いと思います。
以上。



スポンサーサイト

«  | HOME |  »

2006-08

プロフィール

 

★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

最新の記事

最近のコメント

カテゴリー

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

リンク

メールフォーム

 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。