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おにぎり

「もう、お腹いっぱい~~」と言いながらも、目の前におにぎりがあれば、ついつい手が出るっていうことがあります。

今朝、NHKニュースの特集でやっていたお話しです。
北海道の小学校だったと思いますが、給食のご飯がずいぶん残るのだそうです。
子供達が食べやすいようにと、混ぜご飯にするなどの工夫をされるのですが、それでも残る量はあまり減らなかったそうです。
子供たちにインタビューすると、「お腹いっぱいで食べられない」という答えが返ってきていました。
そこで、給食の時間になると、給食のおばちゃん達が各教室を回り、残っているご飯を、おにぎりにするのです。
すると、すべてのご飯が子供達のお腹に消えていき、残りご飯がなくなったということです。

おそるべし、おにぎり・・・

やっちゃんの実家にみんなが集まるとき、家に到着して一番にやることが、おにぎり握りです。
やっちゃんの兄嫁、やっちゃんの姉、あたし、の3人が、1升炊きの炊飯器をぐるりと囲んで、アホ話をしながら熱々ご飯を握ります。
少々小ぶりのおにぎりを、数多く握ります。
お皿に積み上げたおにぎりは、食事の時間に関係なくテーブルの上においておくと、知らないうちになくなっています。
そして再び、1升のご飯を握ります。
軽く2升のご飯が食事以外に消費されていきます。

おそるべし、おにぎり・・・

以前、ドイツの友達を訪ねた後、朝4時の電車で一人旅に向かいました。
友達がお米を買っていてくれたので、それを炊いて、おにぎりにして持って出ました。
南ドイツの観光町に到着し、きれいな景色を見ながら食べた、朝ご飯のおにぎりのおいしかったこと!
人のよさそうなおじさんが、「何を食べてるんだ?」と尋ねてきました。
「ヤパーニッシュ ライス バッル。 ダス イスト ゼア グート♪ ビッテ!」
(日本のライスボールです。すごくおいしいの♪どうぞ!)
通じたのかどうだかわかりませんが、一つ差し出すと、おじさん、おそるおそる食べ始めました。
首をかしげながら、「ヤァヤァ ゼーア グート!」(うんうん、おいしい!)と食べていましたが、本当においしいと思ったかどうかはわかりません。
ヤツらにこのおいしさ、わかってたまるか!って思います。

何も具は入ってなくっても、炊きたてご飯を塩で握ったおにぎりは絶品です。
日本人でよかったぁ~って、心から思います。
人生の最後に食べたいものの候補ナンバーワンは、熱々ご飯のおにぎりかもしれません。

おにぎり、万歳!
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2006-11

プロフィール

 

★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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