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民話の里(2)

二日目の朝。
朝食には飛騨高山の郷土料理『朴葉味噌』が出され、ごはんを軽く2杯おかわり。あったかいご飯には最高のおかずである。

「朝市」
早朝からお昼頃まで川沿いの小道にズラリと店がならび、野菜やお花、物産品などが売られるのである。朝の散歩にはもってこいである。

「上三之町」
高山のメインビューポイント「古い町並み」をぶらついた。昔ながらの町並みを保存しているその地区では、9時を過ぎると次々とお店が開き、観光客で賑わうのである。高山は「小京都」と呼ばれるだけあり、この通りは祇園を思わせるような風景である。

「白川郷合掌造り集落」
世界文化遺産に登録されている山間のこの村では、合掌造りの家で実際の生活が営まれている。高山から車で約1時間半の距離にあるこの村での生活は、都会の便利さに浸っている人間には想像できないような大変なものであろう。おまけに、この風景を守らなければならないという重みに逃げ出したくなる人もいるとか。
そのご苦労のおかげで、あたし達がそこを訪れ、心洗われるような時間を過ごすことができるのである。

高山からの白川までの道、地図でみると、北のコースと南のコースがある。北のコースが近く感じられたのでそちらのコースを行った。途中で標識がわけわからなくなり、道に迷い、人に聞くにも人がいない。とにかく走り続けたが・・・行き止まり・・・
ようやく正しいルートに戻ったものの、ヘアピンカーブが続く険しい山越えの道。2時間余りをかけて、ようやく辿りついた。あぁしんど・・・だった。

村は、秋の気配に包まれていた。ススキや秋桜が風に揺れている。その風景と合掌造りの見事なマッチング。朝一番から出かけてくればよかったと、つくづく思った。ぼぉ~っと一日ゆっくり過ごしたくなる場所である。

約2時間の散策の後、今度は南のコースで高山へと戻る。これ、大正解! ヘアピンカーブも紛らわしい道もない。高山市街に入ってから渋滞があったものの、スムーズに宿へと戻れた。

ということで、無事に二日目を終了。
今夜の夕食も満足、満足。

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★さっち★

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京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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