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おさるさん、こんにちは!

「おさるさんを撮る会」というのがあった。
場所は、京都嵐山のモンキーパーク。
案内をもらって、「行きます!」との即答。

40人ほどの参加であったのだが、いつもの写真教室の撮影会とは違い、参加している人達のカメラ歴がスゴイ!っていうのが、ちょっとした会話や持ってるレンズ、機材などから推察することができた。ほとんどが年輩の方なので、あたし達が足元にもおよぶワケがなく・・・

指導してくださる先生は、ここのサルを撮り続けて30年という写真家。
モンキーパークーの園長よりもサルの気持ちがよくわかるらしい。そして、30年も撮り続けていると、顔もサルに似てくるらしい。
一目で「これが先生だな」とわかってしまったくらいである。(シツレイ。。。)

人が来ることに慣れているサル達。
「なんじゃい、また写真かいな。はいはい、わかってる、ええのん撮ってやぁ~」と言わんばかりにカメラ目線でじっとしている熟年のサル。

そうかと思えば、じゃれあっているかわいい姿にカメラを向けると、タタタァ~ッと逃げていく、小さな子供ザル。

今年、山では11匹の赤ちゃんが生まれたらしい。その赤ちゃんザル達が、おかあさんにしがみついている姿が見られた。その愛らしいこと!

あっちを見てもこっちを見ても、気になるシーンが溢れている山であった。

先生とモンキーパークの園長の計らいで、池に飛び込むサルや、木から木へ飛び移るサルの撮影ができるよう、えさをつかってサルの誘導をしてくださった。
しかし相手は生き物、思ったようには泳いでくれないし、飛んでもくれない。

「ほれ、あのサル、飛ぶで飛ぶでぇ~」とサルの気持ちがわかる先生の言葉に「どれどれ?」とサルを見ると、その瞬間にぴょぉ~んと池に飛び込む。
あっ、飛んだ飛んだぁ! と喜んではいるものの・・・ シャッターチャンスは逃している・・・

いつもの撮影会では、被写体の花は動かない。じっくりとファインダーを覗いて構図を決めて・・・

サルには通用しない。とにかくバンバン撮らないといけない。フィルム3本使ったけど、お見せできるような写真が何枚あることやら・・・でも出来上がりが楽しみである。

とにかく楽しい一日であった。

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★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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