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教育されてください

お行儀の悪いお父さんが、テレビに生出演して暴れた、とかなんとかいうニュースに、なんだかワクワクしています。
またこれで、いろんな方面からのいろんな意見が飛び出してくるのでは・・・と心躍っています。
所詮、全くの他人ですので、あんな人大嫌い!と思っていても、おそらく一生、直接関わることはないから、それはそれで良いのです。

しかしながら、お行儀の悪い親というのは、あたしの生活圏にもたくさんいるわけでして・・・

あたし自身は親ではないし、おそらくこの先、親になることなく、一生を終えると思います。
今まで、無理してまで親になろうということも思いませんでしたので、そういう運命なんだと思います。
そういうあたしには、ええ、わかりませんとも、今時の親の気持ちなんて。
だけど、だからこそ見える、注意しなきゃいけないことっていうのも、たくさんあるんですよね。

マンションのエレベーターで一緒になる家族づれ。
お父さんは声を抑えてヒソヒソと話しているのに、大きな声で、他人が一緒に乗っているあの狭い空間で、まるで自分の家のリビングルームにいるかのように、普通の声で普通の会話をするお母さん。
子供がギャァギャァとうるさくてもお構いなしです。
エレベーターが止まるまでのわずかな時間くらい、静かにすることできませんか?
こういうことは、おたくの子供さんにも教えてあげなきゃいけないことじゃないですか?

マンションのエレベーターで一緒になる家族づれ、その2。
ベビーカーを押しながら、もう一人小さな子供を連れて乗ってきたお母さん。
エレベーターが止まり、ベビーカーを押したお母さんと、放し飼いにされたサルのようにウロウロしている小さな子供がエレベーターを降りるまで、あたしは「開くボタン」を押したまま待っていたんです。サルはなかなか降りないんです。
「すみません」とか、「お先です」の一言、言えないんですかね。
知らん顔して行ってしまいましたよ、この人。

自治会の班長をしていた時の班長会にて。
マンションのお庭を、子供たちが踏み荒らすということが議題になりました。
各家庭での注意を呼びかけるものでした。
一人のお母さんが言いました。
「子供は木を見たら登りたくなるんです。水を見ればバシャバシャとしたくなるんです。そういう元気な子供がいる明るいマンションだったらいいなと思います」と。
当然、子供というものはそういうものです。
だ・か・ら、それをやっていい場所といけない場所があることを教えなければならないのでしょ。
もしこれが、一戸建ての自分の家の庭、丹精こめて咲かせた花を子供が踏み荒らしたら、それでも喜んでいられますか?
ましてや、マンションなどという集合住宅、自分だけの空間ではないわけですよね。
お母さん、そのことわかってますか?

マンションの庭。
植え込みがあったり、ベンチがあったり、なかなかステキなお庭なんです、うちのマンション。
そのベンチの上で、靴をはいたまま「ドン・ジャイケン」をしている子供達がいます。
少し離れたベンチには、その子達の親が座って見てるのです。
時には、子供と一緒になって靴のままでベンチに上がり、遊んでるお母さんもいちゃうのです。
ベンチってものは公園の平均台ではありません。
人が座るところを靴ままでのっかってはいけませんって、教えないのですか?
そんなことだから、今時の子達は、平気で地べたに座りこむのです。
外と内の区別ができなくなるのだとは思いませんか。

夕方のマンション。
6時すぎて仕事から帰るころ、庭ではまだ子供達がたくさん遊んでいます。
7時ごろ帰る時も、たくさん遊んでいます。
夏で遅くまで明るいから・・・ではありません。年中通して見られる光景です。暗くなったって遊んでいます。
お母さん連中も、夕方の台所仕事が終わったんだか、終わってないんだか知りませんが、かたまって、バカ笑いしながら話しに花を咲かせてます。
暗くなったら、子供は家に連れて入ったほうがよろしいのではないでしょうか?

昔の話しを持ち出すのはアレですけども、あたしが子供のころ、近所の親達が結託して、6時前には必ず子供達を家に回収(?)する、ということをやってました。
冬場はもう少し早い時間だったように思います。
そしてあたし達は、5時55分の「みんなのうた」を、そして6時からの「子供ニュース」を見ながら食事をするという、規則正しい生活の中で育ったのです。
だからと言うわけではありませんが、暗くなっても平気で小さい子供が外で遊んでいる姿は、あまり好ましいものではないと、あたしは思います。
だから、今時の子達は時間の感覚がなくなり、暗くなったらお家に帰らなきゃ、ということを思わなくなるのです。
平気で夜遅くまで街をほっつき歩くようになるのです。

言い出すとキリがないほど、いろんなことが目につきます。
こういう事象を目にする度に、子供達の首根っこを捕まえて、説教したくなるのです。
実際には子供ではなく、親に説教しなきゃいけないのですがね。
自分が親だったらどうだろう・・・と想像することもありますが、親ではないので想像の域を越えることはないので、想像しないことにします。

願わくは・・・
このブログを、うちのマンションのお母さんが見ていませんように・・・
いえ、見ていたっていいんですけどね、本当のことですから。
でもあたしって、実は小心者なんです。
何かの拍子で、これを書いたのがあたしだってバレちゃったらどうしましょ。
読んだお母さんのお隣のお母さんに話しが広がり、上階のお母さんにも広がり、あっちの棟のお母さんにも広がり・・・
お庭でバカ笑いしているお母さん達の横を、仕事帰りのあたしがコソコソと通り過ぎようとすると、痛いくらいにささるお母さんたちの視線・・・
想像すると・・・あぁ、恐ろしや!!

テーマ:道徳 - ジャンル:学校・教育

コメント

昔の話を持ち出すのはアレですけども・・・・・

わたしが子供のころは、5時がお開きタイムだったよ。
近くの工場のチャイムが合図。
「カラスが鳴くからかーえろ♪」って、歌いながらね(笑)

最近のお子ちゃまって、
とんでもない時間までスーパーで遊んでるよね。
11時の閉店間際に、2歳くらいの子が、
ばーちゃんや母親とアイスクリーム食べてたり。
そんな時間まで連れ歩くのもどーかと思うが、
夜遅くにアイスなんか食べさせてよいの??
親が自ら、”夜遊びの練習”させてるようなものじゃん。。。
きっと、親たちが我慢できないんだろうな。

付け加えるなら。
酒場に子供を連れて行くのも反対です。


同感!

ハハハ、前回のご機嫌モードから一転、今日はお怒りのようですね。
親を責めたって駄目なんですよ、バカでわからないから。
そういう親は、さらにそういう親から育ってるわけで…。
とどのつまりは「日本が豊かになりすぎた」ってことです、
本来社会から淘汰されるべき人間まで、人並みの生活が送れるほどに

真っ当な人たちは、ただただ避けて通るしか手はないようです(泣)。

しつけないと。

私も子供の頃は、暗くなったら皆、自然に、バイバーイ!って家に帰りました。
時計も無しだけど。
この前、家の近くの公園で幼稚園児ぐらいの子供らを連れた女親が、花火をしてました。けっこう、遅く来て、ペラペラ話し声が響いてうるさかったぁ~!
なんと、帰ったのが 午前2時過ぎ!ほんと、何を考えてるのかv-12

★コメントおおきに~♪

>ぴょん
“夜遊びの練習”、まさしくそうやんね。
よい子は明るいうちにいっぱい遊んで、夜8時になったらコロンと寝る。
子供のころ、それが当たり前だったような気がするんだけど。
だからと言って、その良い子が、りっぱな大人になるかどうかはわかりませんけどね、出来上がりはこんなんです、はい。。。
ほんと、よろしくないよね、親が一緒とはいえ、夜中までお外をうろつく子供の姿は。

>八咫烏さん
そうなんです、お怒りモードだったんですよ~。
しかし、気持ちええです、八咫烏さんのコメントは!
そこまでズバリ言うてもらうと、スッキリ感~~~
おっと・・・ウチのマンションのお母さんが見たらどうしましょ。。。
ま、いいっかぁ~♪

>うだぷーさん
午前2時すぎぃ?!?!?
何を考えてるんだか、その親は。
その親、どうせ次の日は、ダンナさんを見送ることもなく、アホ面で昼前まで寝てるんでしょう。
やぁねぇ、ほんとに~

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★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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