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バトルロワイヤル

無料のチケットをもらったので、噂の映画「バトルロワイヤル」を見てきた。思ったままの感想をここに記しておこうと思う。不謹慎な表現もあるとは思うけど、抗議、文句は一切受け付けしませんので悪しからず・・・

感想は一言「面白かった!」。映画の途中で寝てしまうこともしばしばあるこのあたしが、最後までお目々ギンギラで見終えることができたのだ。

たしかにかなり過激なシーンも多かった。でも、もっと血みどろのえげつない映画は多い。もともとそういう映画はあまり見ないのだが、そう思えばなんてことはない。

何が問題なのか?
中学生同士が殺し合う。法律が制定され、学校の教師からその殺し合いが指示される。まるでゲームが始まるかのように。
これに対して「問題有り!」と唱える御人がいることはたしかであろう。ナンセンス極まりないのはもっともであるが、あくまでもこれはフィクションと割り切ろう。

原作者や監督の意図するところ、それはさておき、単純におもしろいと思ったのはなぜか?
怒れる大人の心の奥底にある願望・・・・
「大人をなめた生意気な小娘に小僧ども!てめぇらみんな消えうせろ!」
と思ったことがないと誓える?

奇麗ごとを唱える前に、現実に目を向けてみよう。どうしようもない少年少女にたいして、我々一小市民に一体何ができる? 所かまわず地べたに座り込んでいるガキどもを、お行儀よくさせることができる? 逆にアイツらのことを恐れてはいない?

そんな大人がこの映画をみて「すっきりした」と感じて何が悪い?
せめて仮想の物語で、アイツらをギャフンと言わせる法律ができるなんて、ちょっと拍手モンだと思わない?

R-15指定されているのだが、それはまじめな大人だけが見ることを許された娯楽映画であるからだと思う。それならば、15歳でラインを引くのではなく、「一応一生懸命まじめに生きている大人」と「世をなめたガキども、及び大人の自覚に欠ける大人」の間で線引きできればいいのに・・・

バトル=英語 ロワイヤル=仏語
なぜ「ロイヤルバトル」あるいは「バタイユロワイヤル」ではないのか?・・・素朴な疑問・・・

昨日の日記とは相反するかもしれないこの内容。あたしにしてみれば、ちょっと過激? でも、正直、そう感じたんだもん・・・あたしの人間性疑われるかなぁ・・・?

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★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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