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肩枕の真実・・・

昨日の朝、利用している鉄道でまたもやトラブルがあり、ダイヤは乱れ、超すし詰め状態の電車となってしまった。

うちの駅は、快速の終点駅であり快速の始発駅。たいていいつも空の快速が止まっており、同じ立ち位置をいつも確保できるわけである。隣の車両へ続くドアの横、ガラスになっているものだから、乗ってる間中外の景色と、隣の車両の景色を眺めることができる楽しい場所である。

昨日もかろうじてあたしの場所へ。始発の駅を出発する時点でもうかなりの満員状態。だって、前の電車が出てから20分ほど何も出発してないもんだから、そりゃぁいっぱいになるわなぁ・・・ でも、ガラスにもたれることができるので、ある程度は楽チンであった。

ところが、快速であるはずのその電車が急遽普通電車となってしまったので、止まる駅、止まる駅で、山ほどの人が乗ってくるわけ。もう、途中からは、一人も乗れない状態に。

その時電車の中では・・・
あたしは息ができないくらいガラスに押し付けられ、足は横の人と前に座ってる人にきつくはさまれてしびれている。やっちゃんもあたしの後ろ、体が斜めになった状態で「笠谷、新記録なるか!」(←わかる?)と訳わからんこと言いながら必死にバランス保とうと踏ん張ってる。斜め後ろのお兄さん、「うぅ~~」とか「はぁはぁ・・・」とかうなってる。それはもう、凄まじい超すし詰めとなったのでした。

ようやく大きな駅に到着し、多くの人が降り、ほっと一息。
「おぉ、お前、圧縮されてちょっと痩せたんとちゃう?」とやっちゃん・・・あの非常時にまた見知らぬ人の笑いを誘ってしまったじゃない・・・

今日も出発までドキドキ。定刻に無事に電車が動くと一安心。
隣の車両を見渡すと・・・
朝からラブラブのカップルが、お手々をニギニギしながら座ってる。
今朝は平和やなぁ・・・とつくづく実感。
しばらくすると、彼女が彼の肩に頭をのせ、寝たフリを始めた。
なぜ寝たフリだと思ったかというと、あの肩枕、仲良しこよし、ラブラブに見えるものの、本当はめっちゃしんどい体制だということを、あたしは知っている。
彼がよっぽど座高が高くなければ、体も首も思いっきり曲げないと、隣の彼の肩に頭はのせられない。だから、あれはすごくしんどい体制なのだ。寝られるワケなどありゃしないのよ・・・
朝から無理して見せつけるんじゃないわよ!!

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★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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