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おみごと!

先日、クリスマスには教会へ!ということで、たまには世界平和でも考えましょう、ということを書いた。神さんやイエスさんのことをちょっと思い出した朝であった。
奇しくもその日の午後、今度は仏さんに興味を持つ出来事があった。

幼い時からキリスト教に接する機会が多かったもので、仏さんのことは何も知らない。もちろん、うちも一般の日本人の家庭。何とか宗の仏教徒のはず。しかし、三男坊の父ゆえ、家に仏壇もなく、お彼岸にお墓参りするくらいしかお寺さんとの関わりはなかった。嫁ぎ先にはりっぱな仏壇があり、義母は朝夕にお供えをし鐘なぞも鳴らしているようだが・・・やっちゃんは次男坊、お義兄さんの奥さんがそのあとを継いでくれるので、これまた、あたしは無関係・・・
手塚治虫の『ブッダ』を読んだことくらいだろうか。お釈迦さんってそういう人だったんだ・・・ということで軽く自己完結していた。

その日の午後、古館一郎の『トーキング・ブルース』のビデオを見たのだ。昨年の大晦日に、彼が京都の永観堂で行ったおしゃべりライブである。
そのタイトルが「お経」。
まずは古館氏のお経から始まる。よくあんな長いお経を覚えはったものだ・・・またそれを、お得意の早いテンポでやっちゃうから、ただただ関心。まるでラップを聞いているよう・・・そうそう、ドラゴン・アッシュとお経を重ねてるところもあった・・・

こんな坊さんがいたら、仏教に興味を持つ人が増えるだろうという内容のトークであった。とにかく、おもしろおかしく釈迦という人と仏教の思想を語っているのだ。彼自身が敬虔なる仏教徒であるのかどうかは定かではないが、少なくとも聞く者が大なり小なり、釈迦という人物に親しみを感じたのは確かである。

決して布教をしているのではない。ただ、歴史上の一人物をとりあげ、その生涯と考えを彼なりに解釈して話しているのだ。

しかし、なんだか線香臭く、形式ばったイメージのある仏教というものが、そうじゃないのかも・・・という気にさえなった。考え方によっては、とても気楽な、楽しい宗教なのかも・・・

約2時間、休憩もなしに語りつづける古館一郎。
お見事!と拍手を贈るしかない。
いつか、是非ともマホメットさんのことも語ってみて欲しいと思った。
そして、もちろんイエスさんのことも・・・彼の口から、クリスマスというものが、どんな風に語られるのか、楽しみだ。

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★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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