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キツイ女の言い分

ほろ酔いのやっちゃん、帰宅するなり
「もしお前と同じ職場で仕事してたら、付き合う気にならんかったやろな」だと・・・ムカツクわ・・・

部下の若いモンと飲みながら、主任女史の話しになる。彼女は常にシャキシャキしていて、仕事もそつなくこなす。思ったことをハッキリと口にし、納得いかないことがあると「それはおかしい」と主張する。

そんな女史に注意されて怯えている若いモンと、女史を部下としてちょっと扱いにくいと感じるやっちゃんが、「あぁいうキツイ女とは付き合う気にならんなぁ」という結論に達したらしい。そして、その女史とあたし、イメージが重なったらしい。

ちょっと待てぃ!
そういうことを言うヤツらは、キツイ女からの反撃を食らうが良い!

女史が間違ったことを言ってる?わがまま勝手に行動してる?
彼女が「おかしい」と言うことに、「ほんま、それっておかしい」と気づかされることもあるでしょ?

彼女が本当に変な事ばかりを主張しているのなら、今までに誰かが彼女に蹴りを入れてるんじゃない?
やっちゃんだって、ガツンと一発食らわせてやったらいいじゃない。
誰もが納得することを言ってるから、蹴りを入れる人がいないんでしょ。
ガツンもできないんでしょ。

彼女がもし男だったら?「主張できる男」っていう評価を下すんじゃない?

彼女の話し方や振る舞い方がどうなのかわからないけどさ。
仕事以外の話しをしても、彼女はキツイわけ?
朝から晩まで、カリカリしてるって言うわけ?

逆に言わせてもらうと、はっきりしない男ドモ、お付き合いなんてお断り!と、こちらも思っていたわ!

結局、君たち軟弱な男ドモが、わかってるんだけどやれない事とか言えないことを、彼女が口にするのが気にいらんわけでしょ。
丸く治めておこうとする、なぁなぁ主義の君らの耳が痛いだけのことでしょ。

やっちゃんは「うむ。。。。。」と黙ってしまった。
へっへっ~~んだっ!

でも本当は・・・
きっと彼女も、自分がキツイ女ってわかってるんだって。
せっかく女の子に生まれてきたんだから、「かわいい」って言われたほうが嬉しいに決まってる。

だ・け・ど、言わずにいられない性格を持ち合わせてしまったワケ。
キツイ女達は、そんな運命を背負った女達だってこと、世の男ドモよ、肝に銘じておきなさい!

ま、そんな自分が好きだったりもするんだけど。

ブーに捧げる「たいたん」

「ブー」というのは、昔所属していた合唱団の先輩氏。先輩なんやけど、呼ぶときは「ブー!」
2年ちょっと前に、大学関連のイベントで約20年ぶりに再会して、以来、数ヶ月に1回ぐらい「飲みに行こか」と誘ってくれはります。
誤解のないように言うときますけど、この日記のタイトルとは全く関係あらへんの。
あたしも昔からぶぅちゃんキャラやったし、かわいらしくひらがなで「ぶぅ」と表記してます。

「たいたん」というのは煮物のこと。「~したもの」のことを関西では「~したん」という。
だから煮たもの、炊いたものはすべて「たいたん」。なぜか「煮たん」とはあんまり言わへんなぁ・・・
以前に東京の人が、「大根のタイタン」って、エスニック風のサラダみたいなものなの?と聞かはりましたけど、耳慣れへんかったらそんなイメージを持たはるんかなぁ。

夕べブーと、同じくその当時からの女の子友達(まぁ、女の子ゆぅても、もうアレですけど・・・)と3人で飲みに行きましたん。
最近、飲み屋さんのメニューで「小芋のたいたん」とか「茄子のたいたん」と書いたんをよく見るねんけど、ブーはそれを見るたびに「俺はこれ、気にいらん」と怒らはります。
「たいたん」てゆう表現はあくまでも口語なんやから、字ぃにしたらあかんのや、と。

そんなん勝手に言わしといて、女の子2人で、おいしいもん、いっぱい食べました。
小芋の揚げたん、かぼちゃのたいたん、きゅうりの漬けたん、ゴーヤのゴマだれで和えたん・・・

鱧のおとし。なんでこれは「おとし」なんやろ?という論議。
熱いお湯にポトンと「落としたん」?
要するにそれって「鱧の湯がいたん」「鱧の茹でたん」?
「おいおい、やめろ!鱧がブヨブヨになるやんけ~!!」

この文章、ブーに読ましたろ~
ブー、どうえ、このさっちの「書いたん」。
やっぱり口語は字ぃにしたらあかん?

ブーがキィ~ッってなって頭かきむしってる姿が目ぇに浮かぶわ。

朝からパンパンッ!

パンパンッといえば・・・

まだ中学生の頃だったか、何度か手作りのパンに挑戦したことはあったのだけど、「パンは作るものではなくって買うもの」という結論に達していた。
そして、某家電メーカーが初めて家庭用パン焼き器を発売した時、自分で準備して焼くワケでもないのに、新しいもの好きの父が飛びついた。なかなかおいしく焼けたので、ほとんど毎日、母はその機械でパンを焼いていた。「やっぱりパンは、自分の手で作るのは難しいのだわ」と再び納得。

そして数十年の時が流れた。

数年前、ある料理研究家が電子レンジで簡単にパンが焼けるということを世間に広めた。とっても簡単だったので、当然のことながらトライ!
確かに、昔の苦労に比べると、こんなに簡単にできるね~と、ウチではしばらくレンジパンブームが続いた。が、なんでだか飽きちゃった。

そして数年の時が流れた。

ちょっとしたきっかけで、去年の今頃、手作りパンの教室に通い始めた。すっかりハマってしまった。
スクールでは発酵器を使うのだけど家では電子レンジの発酵機能を利用する。以来、ウチでは市販のパンを買わなくなった。
秋には、むかし父が飛びついたパン焼き器を買った。あの頃に比べると機能が充実していて、さらにおもしろい物に進化していた。

全部手で作ったり、捏ねる過程だけ機械を使ったり、材料を機械に投入するだけで後はすべて機械にまかせたり。
気分によっていろいろな方法でパン作りが楽しめる。
今度はまったく飽きることない。自家製のパンが絶えることがない。

今朝はチーズパン。
ただ今、捏ねと一次発酵を機械におまかせしている最中。
あと1時間半もすれば、家中においし~~~い香りが充満し、その匂いに刺激されたウチのやっちゃんがのっそりと起きてくるのである。

すっかり当たり前になったさっち家の週末の朝の風景なり。

パンパンッ!

この人みたいになれたらなぁ、と思う友人がいる。
その人はいつも、ホニョォ~としている。
頼りないのかな?と思うとそうでもない。
人と話しをしている時、「ふぅ~ん、そうなんや。へぇ~、すごいねぇ」「あたしにはできないから、お願いするわ」と、強く自分を押し出すのではなく、相手に同調し、上手に人に任せることを基本としている。
でも、ここぞという時には、「あたしはこう思うねんけど・・・」と言いたいことを示しておいてから、「でもあたしの言うことは適当に流してくれていいよぉ」と言う。周りの人間には、「あ、この人はこんな風に考えてるんだ」と印象に残る。それって、一歩引いてはいるけれど、賢くイヤミなく自分の意見を主張しているように、あたしには思える。

例えば空気が抜けているボール、デコボコの坂道を転がしてみる。道のデコボコにあわせて形状を変えながら、ゆっくりではあるかもしれないけれど、確実に坂の下まで転がっていく(ような気がする)。

一方、はち切れんばかりに空気がパンパンッに入ったボール。勢いよく坂道を転がっていくだろうけれど、デコボコやちょっとした障害物に触れると、弾けてとんでもない方向へ飛んで行くか、「パンッ!!」と破裂してしまう(ような気がする)。

あたしという人間は、何事にも一生懸命なのはいいけれど、だから余裕がない。
いくら良かれと思ってやっていても、わからないヤツラにはわからないことが沢山あるってこと、わかってはいるのだけれど、余裕がないから腹が立つ。

だから、ちょっと空気を抜いて、周りのデコボコにあわせることができたらいいのに。
積極的に動くのではなく、言われたことだけ「はいはい~」とできたらいいのに。
「またアホなこと言うたはる」と思っても聞き流せたらいいのに。
おかしなことを「それはおかしい」と言わずに、ほっとこぉ~、と思えたらいいのに。
疑問を持たずにいられたらいいのに。
本当はそんな風にすること、あまり好きじゃないのだけれど。

デコボコが激しすぎると、かなり沢山の空気を抜かないと転がることができない。
どれくらい抜けば丁度良くなるのか、これがなかなか難しそう。

脱パンパンッ希望!
あの人みたいに、賢く空気抜き、できる日がくるのだろうか??
あの人なら、どんな坂道でもきっと、ホニョホニョォ~と上手に形状を合わせながら、下まで転がっていくのだと思う。

水無月

今日は水無月を食べる日。
というのは、京都の風習だったらしい。
ということを知ったのは、10数年前に大阪で仕事を始めた時。
職場の人に「何、それ?」とたずねられ、「え?水無月食べへんの?水無月っていうお菓子も知らんの?」とびっくり仰天。

小さい時から6月30日には、これを食べるものだと決まっていた。
当たり前だったことが、自分の周りだけの「当たり前」だったことを初めて知った。
でも、「京都ではこれを食べるねん」ということに変なプライドを感じた。

出町の「ふたば」さんの水無月、両親の昔からのお気に入りだった。
「ふたば」さんの近くの学校に通っていたので、6月30日には学校帰りに買って帰っていた。

「ふたば」さんもえらい有名にならはったし、朝一番に行かんと買えへんのやろなぁ。。。

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★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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