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ヘンリーⅥ

ヘンリーさんはいつも、授業の始まる30分前にはスクールに到着し、待合ロビーで待っておられました。
そこには、雑誌や新聞がおいてあります。英字新聞もおいてあります。
約30分という待ち時間には、その英字新聞の隅から隅まで、目を通しておられたようです。
読んでいたかどうかはわかりませんが・・・

その頃、ジャネットという新しいアメリカ人の先生が赴任してきました。
ロビーで英字新聞を読んでいる・・・風なおじいさんに声をかけました。
おそらく、ジャネットは、初めて見かけたそのおじいさんに興味を持ったのでしょう。
他の生徒さん達には笑顔だけを振りまきながら通りぬけるそのロビーで、わざわざ声をかけたのですから。

J:HELLO~!

H:・・・・・・

目がテンとは、正にあのことを言うのでしょう。
ジャネットを見つめたまま固まってしまいました、そのおじいさん。

あたしはその時、ちょうど授業がない時間でしたので、受付カウンターの中からその様子を見てしまいました。
ジャネットは、パッチリ開いた青い目、長いマツゲ、赤い大きな口、クルンと巻いたブロンドの髪、絵に描いたような外国人です。
その外国人に声をかけられ、動けなくなってしまう日本人のおじいさんを見る場面に出くわしてしまったこの幸せ!

ジャネットがもう一度、今度は自分の背を少し低くして、言いました。

J:What’s your name?

ヘンリーさんは、微動だにしません。目がテンのままです。
さすがに、担当講師として助け舟を出さねば・・・と思い、声をかけました。

S:ヘンリーさん、ヘンリーさん!ハローって言うてますよ。いつもの挨拶、してくださ~い!

H:え?あぁ、さっち先生、これはこれは・・・

S:これはこれは、じゃないですって。授業の成果、出してください~。挨拶ですよ、あ・い・さ・つ!

H:あぁ、あいさつねぇ・・・・

我に返ったヘンリーさん、スクッと立ち上がりました。

H;はろぉ、さっち、はうあぁゆぅ?

J:・・・?

S:ヘンリーさん、その先生はさっちと違う!! ジャネット先生ですよ!! あたしがさっちです~!!

H:え? は? えぇ・・・と・・・

ヘンリーさんは頭の中が真っ白になってしまったようでした。
ジャネットは、ワケがわからないまま、大笑いしていました。
彼女は、ヘンリーさんが英字新聞を読んでいるので、これは英語で会話ができるおじいさんなんだ、と思って声をかけたらしいです。
他の外人講師は、みんなヘンリーさんにニコリとするだけなのですが、なにせ、ジャネットは来日したばかりで、まだそのじいさんの情報は得ていなかったわけです。

ようやく授業の時間になりました。

H:いやいや、先生、さっきはほんまにびっくりしましたなぁ~

S:どうしはるかなぁって思ってみてたら、固まってしまわはったから、こっちがびっくりしましたわ。

H:そやけど、さっきの先生、人形さんみたいな顔したはりましたなぁ。

S:たしかに、ハッキリした顔してますからね、彼女。キレイな人でしょ~

H:いや、もう、わたしね、なんやこの顔?!って思ったら、言葉が出て来んようになったんですわ。

S:突然やったしねぇ。慣れですよ、慣れ。毎週、声かけてもらいましょか?

H:あはは~はは・・・・はぁ・・・まだまだ勉強が足りませんなぁ。

S:あと5回くらいやってみたら、度胸つきますよ。

H:あ、いえいえ、そんなもったいない。

S:もったいないこと、あらしませんって~。せっかく英会話スクールに来たはるんやし、外人さんと挨拶くらいして帰ってくださいな。

H:ん~~・・・・・・・ それはそうと、先生、わたしね、昨日、大阪行って来ましてんけどね・・・・

こらぁ~、勝手に話しをすりかえるな~~!と思う間もなく、すっかりいつもの調子に戻ったヘンリーさんは、また水を得たお魚のごとくでありました。

ヘンリーⅤ

ヘンリーさんは、自動車に関わる仕事を長年されており、この頃は名ばかりの役員で、ほとんどご隠居の身でありました。
依然、車を運転することに、大変な自信とプライドを持っていらっしゃいました。
しかし家族からは、もう運転は辞めなさいと、再三言われていたようです。
「ほんまに、あいつらには何にもわかってないんですわ!わたしから車とったら、何にも残りまへんやろ、死ぬまで、運転しまっせぇ!」と、車の話になれば、かなり鼻息が荒くなっていました。

そのヘンリーさんと、何度となく、こんな会話が繰り返されました。 

H:先生、休みの日ぃは、何したはりますのん?

S:いろいろですね。合唱やってるんで練習がありますし、テニスもちょこちょこ行ってます。

H:ドライブはお好きですか?

S:はい、時々友達とでかけますよ。琵琶湖とか、比叡山とかねぇ。

H:ほな先生、今度、一緒にどうですか?

S:はぁ?ドライブですか?でもあたし、自分で運転して遊びに行くの、好きじゃないんです。

H:わたしが運転しますがな。

S:あはは・・・・ はぁ、ほな、また、いつかね・・・あはは・・・・ 

うまくかわしたと思っても、またしばらくするとドライブの話を持ち出すヘンリーさんでした。
ある日、いつものごとく、レッスンを始めるきっかけを失ったあたしは、ヘンリーさんの話をただ、ただ、聞いていました。
すると、また突然お誘いが・・・ 

H:なぁ先生、行きまひょぉなぁ。この季節、琵琶湖一周とか、どうですか?

S:はぁ、また・・・

H:そんな、また、また・・・って・・・ 今やったら、桜がきれいでっせぇ!

S:そうですねぇ、きれいでしょうねぇ。

H:今度の日曜、どうでっか?

S:あ、今度ねぇ、すんません、練習ありますんでぇ・・・・

H:そんなことばっかり言わんと、行きまひょうなぁ!わたしがあんじょうに運転しますさかい。

S:いやぁ・・・でもねぇ・・・

H:わたしがお母さんに、ちゃんとお許しをもらいますさかい。

S:あ、いえいえ、そぉゆぅ問題とちゃうんです・・・

H:ほな、よろしいやん。

S:よろしいこと、あ・り・ま・せ・ん!

H:何がですか?

S:怖いの~!

H:何が?

S:ヘンリーさん、運転しはるんでしょぉ?怖いんです~!

H:何、言うてまんねん!先生、わたしはねぇ、もう60年以上も運転してますねんでぇ!

S:ええ、ええ、それは充分に・・・でもね・・・・

H:先生、死ぬときは一緒でんがなぁ!行きまひょ~なぁ~!

S:ええ~っ?!?! まだ死にとぉないぃ~~!!

結局、練習があるので・・・と振り切ったのではありました。
まだ嫁にもいっていないあの頃。夢と希望いっぱいのあの頃。
なんでじぃさんと一緒に死なんとあかんのや! と、悶々としたのでありました。

ヘンリーⅣ

ヘンリーさんの授業では、2~3度に1度の割合で登場する課題がありました。
その課題とは、ヘンリーさんに対する課題ではなく、あたしに与えられる課題でした。
ノートを持参され、「先生、ほな今日はこれをお願いします」と目の前に出されるのです。
「このノートをね、家に帰ったら、じっくりと勉強しますのや。ほんで、家内やら息子やら嫁に見せたりますねん、こんだけ勉強してるんや、言うてね」

そのノートには、日記のようなものが書かれているのです。
そして、その日記のようなものを、あたしが英語に直すのです。
その英語を、ふんふん、と頷きながら見てはいるものの・・・
ヘンリーさん、わかったはるんやろか?
こんなんでいいんやろか?
いつも自分に問いかけていました。
英会話スクールなんてものは、所詮サービス業です。
生徒さんが喜んでくれれば、それで万々歳なのです。
そう自分に言い聞かせて、日記を英語に直すさっち先生でした。

  今朝は5時に起床。
  北のコース。
  いつもの奥さんと出会う。

S:ヘンリーさん、北のコースって何ですの?

H:あ、それね。散歩のコースですねん。北と南がありますねん。北ゆうたら、うちからあっこの通りに出て渡りますやんか、ほんでずーっといったら公園があって・・・

S:はいはい、わかりました。散歩の北コースね。はいはい・・・で、よく散歩してる奥さんに会うんですね。

H:はい、そうですねん。あの奥さん、未亡人かもしれまへんな。

S:なんでですか?

H:いつも一人ですねん。

S:ヘンリーさんかって、一人で散歩したはるんでしょ?でもお家に奥さんいたはりますやん。

H:いや、そやけどねぇ、なんかあの人は未亡人のような顔したはりますねん。

S:へぇ、そうなんですか。ほな、「いつもの未亡人」ってしときましょか?

H:いやいや、それは、真実がわかりまへんから、「奥さん」でよろしいですわ。ウソは書けしまへんからな。

S:そうですか。はいはい。

  今日は忙しかった。
  高木から電話。
  例の件。
  今週中に何するよう、指示をした。

S:高木さんって、男の人?女の人?

H:高木ゆうのはね、会社でわたしの下におった部下ですねん。頭はええねんけど、どうも要領の悪いヤツでね・・・・

S:はいはい、部下だったんですね。ほな、男の人ですね?

H:いや、女ですねん。50過ぎて結婚もせんと、どないするんやぁゆうてね・・・・

S:あ、女性ね、未婚ね・・・・

H:それがね、55の時にね、同級生のオトコと結婚しよりましてん。

S:あ、ほな、ミセスやね。

H:ミセス?なんやわかりまへんけどな、そのダンナになったオトコっちゅうのが・・・

S:はいはい、ミセス・タカギということで・・・例の件って何ですのん?

H:それは、会社の元役員で、もうみんな隠居してるんですけどね、その忘年会のことでね・・・

S:はいはい、忘年会の件ね・・・・ナニするようにって、どうするように指示しはったの?

H:えぇっと・・・・何の指示やったかいなぁ・・・・

S:ほな、高木さんと忘年会の打ち合わせをした、ってことでいいですね。

H:はぁ、もう、先生がそぉ言わはるなら、それで結構です。

S:そうですか・・・

  夕べは9時に寝る。
  しょんべん3回。

S:しょ、しょんべんって・・・・

H:なんかねぇ、冷えたんかもしれまへんけど、夜中に3回も目ぇ覚めましたんや。

S:はぁ、そうですか・・・せめてその単語、漢字で書いておいていただくとか・・・・

H:しょんべんでっか?しょんべんってゆう漢字、つい忘れてしもたんですわ。

S:ほな、トイレとか・・・

H:あぁ、なるほどね。便所とか書いたほうがよかったですか。しょんべんっていう英語、あらしませんか?

S:いえ、ないことないんですけど、そんな直接的には表現はしないと思うんで・・・

H:そらぁ、そうですわなぁ。外人さんがしょんべんせぇへんゆうこと、あらしませんわなぁ。

S:だぁかぁらぁ、その単語、連呼しないでくださ~い!

H:あはは!えらい下品なこって、すんまへんなぁ~

S:いえいえ、別にいいんですけど、字にする時は、せめて漢字で・・・

所詮サービス業ですので、好きなように日記を書いて、それを英語に直してさし上げることで生徒さんが喜んでくだされば、それで万々歳なのでございます。

ヘンリーⅢ

師走が近づいたある日のことでした。

「先生、年賀状を送らせてもらいますので、住所を教えてください。」とヘンリーさんが言ってこられました。
今のように個人情報がどうこうという時代でもなく、軽い気持ちではいはいと、差し出された手帳に、自宅の住所を記入いたしました。

H:電話番号も書いといてくださいや。

S:電話番号もですか?

H:何かの時に、電話せんならんかもしれませんさかいな。

S:あぁ、そうですか・・・スクールに電話してくださったらいいんですけど?

H:先生、授業中やったら申し訳ないので。

S:電話に出た者に伝えていただいたら、それでいいですよ。

H:まぁ、よろしいがな、ほれ、ここ、ここに電話番号、書いておいてください。お願いしますわ。

そこまで言われて断るのも、なんか悪い気がしましたので、気がすすまないながらも、電話番号を記入しました。

それから数日、12月の中頃だったでしょうか、仕事を終えて帰宅すると母が言いました。

母:今日、ヘンリーさんが来はったえ。

S:えっ?!なんで?!

母:お歳暮持って来はったんや。

S:えぇ~!そんなん、いただけませんって、断ってくれた?

母:せっかく来てくれはったのに、そんなこと言えるかいな。

S:えぇ~、かなんなぁ、もぉ。

母:せっかくやから、上がってもろて、お茶出しといたえ。1時間くらいしゃべって帰らはったわ。

S:もぉ、お母さん!!そこまでせんでもよろしい!!

母:何言うてるのん。あんたには、ええお相手やわ。あんじょうにお相手して、修行させてもらいなさい。

S:修行?何の修行やの?

母:忍耐力や。

S:・・・・

忍耐力が必要と、母も悟ったようでした。

当時は携帯電話など普及しておりませんでした。
あたしは親子電話の子機を、自分の部屋の枕元においていました。
ある朝、けたたましく電話のベルがなりました。
時計をみると5時半過ぎ。
何事だ~!と枕元にある受話器をとりました。

S:はい、もしもし。

H:先生、ヘンリーです。えらい朝からすんまへん。えらい事ですねん。

S:おはようございます。どうかされましたか?

H:ワタナベが死にましてん。

S:は?どなたが亡くなったんですか?お身内の方ですか?

H:身内同様のモンですねん。長年、一緒に会社で仕事してきましたんや。えらいことですねん。

S:・・・・そうですか・・・・それはお気の毒に・・・・

H:ほんで、先生、誠に申し訳ありませんが、あしたの授業とその次の授業と、休ませてもらうわけにはいきまへんやろか。

S:それは大変ですね。落ち着かはるまで、ゆっくり休んでください。

H:えらいすんまへん。ちゃんと勉強せなあかんのですけど、なんせ、あのワタナベが死によりましたんで、えらい事ですねん。

S:わかりました。では、授業に来られるようになったら、またお電話ください。

夢と現実の間をさまよいながら、受話器を元に戻しました。
階下から母の声がしました。

母:なんえぇ?こんな時間に、なんの電話えぇ?

S:ヘンリーさんや~

母:何があったんえぇ?

S:後で話すわ。もうちょっと寝る!

これも修行だと、お母さん、あなたは言うのですか? と問い正したくなる、早朝のできごとでした。
だけど、ヘンリーさんのションボリした姿が目に浮かび、次に会った時には何と言って元気づけてあげればいいのだろうかと悩みました。
なんだか、胸が痛くなった思い出です。

ヘンリーⅡ

現実に起こりそうなシチュエイションを想定して必要な表現を練習する、というのは英会話の授業の基本です。
が、時には、これってちょっと想像力も必要かな・・・という場面もあるわけです。
たいていの生徒は、そのシチュエイションを自分なりに解釈し、想像しながら、ターゲットとされている表現のバリエーションを身につけようと練習するのです。

ある日のレッスンでの出来事。
あたしは、あまりにも初歩的な表現を説明するための、そのシチュエイションを現実のものに想定することをすっかり忘れていました。
これくらいのこと・・・と、油断していたのかもしれません。

その日のTEACHING TARGETは、家族の紹介。

"Who is she?"

"She is my mother."

"What is her name?."

"Her name is Hanako."

たったこれだけの事を覚えてもらうのが、その日の目標でした。
この授業のために、家族それぞれのイラストを用意して、ホワイトボード上に家系図を作りました。
かわいい男の子のイラストを指さし、「いいですか。これ、80年前のヘンリーさんですよ。いいですね」というところから始まりました。
これが、英会話講師として、してはいけないことをしてしまった瞬間でした。
なんせ、相手はヘンリーさんですので。 

H: はぁ、えらいまぁ、かわいらしいでんなぁ。それ、わたしですかぁ?そんな帽子、あの頃はおまへんでしたけどなぁ。

S: はい。これヘンリーさんです。きっともっとかわいらしかったと思いますけどね(笑)

H: いやぁ、そんなぁ、まぁ、あの頃はねぇ、まぁ、かいらしかったですわ、わたしもねぇ(笑)

S: はい、そしたら、この人はだれですか?

H: それはお母さんですなぁ。

S: そうですね。お母さんです。英語ではマザーと言います。

H: まざあ・・・言いまんの?はぁ・・・こら、えらい勉強になりまんなぁ・・・


そんなにいちいち関心していただかなくても・・・と恐縮してしまいます。
 

S: おかぁさんのお名前、何でしたか?

H: ・・・・・んんん・・・・なんでしたかいなぁ・・・・

お父さん、お母さんの名前は覚えてないとのことでしたので、名前を尋ねて答えるところは、また次回の課題にしようと、急遽予定を変更しました。
とりあえず、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、この4つの単語だけを今日は覚えてもらいましょうと。

S: じゃぁ、これはだれでしょう?

H: それは、おじぃさんでんなぁ。

S: そうです。おじぃさんですね。おじいさんは・・・

H: デンザエモン!

S: は?

H: あのね、せんせい、おじぃさんはね、デンザエモン、いいまんねん!

S: ・・・・・・ん?

H: 伝左右衛門いう名前でんね。もう、死にましたけどなぁ。

S: ・・・・・・・

H: それでねぇ、おばぁさんも死にましたけど、シカ、いいまんね。

S: おじぃさんが伝左右衛門さんで、おばぁさんがシカさんとおっしゃるんですか?

H: はぁ、もう二人とも、死によりましたわぁ!

S: あぁ、そうですか、それはどうも、残念なことで・・・
 
生きたはったらそれはギネスものでしょう。
それに、なぜ両親の名前覚えてないのに、祖父母の名前は、しっかり覚えていらっしゃる?

ヘンリーさんを男の子に設定してしまった、あたしのミスでした。
やはり、おじいさんを指して、「これ、ヘンリーさんですよ」とすべきだったのです。
と、大反省を始める頃、水を得た魚のように、また勝手にしゃべり出していた・・・・じいさんでありました。

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★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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