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ジョンベネ

ジョンベネちゃん事件で、当時はえらい大騒ぎだったことをはっきりと覚えています。
そして今回もまた、大騒ぎです。
ボルダーの近くに2ヶ月ばかり滞在したことがあったので、事件が起きた時には、少し身近に感じるものがありました。
が、よくよく考えてみれば、アメリカ国内で殺人事件や不思議な事件は山ほど起こっています。
なのに、なぜこの事件がこんなにもフォーカスされて、遠い日本で大騒ぎに?

それは「美少女」だったからなのでしょうか?

話しは少し横にそれますが・・・

当時もそして今回も、色っぽく作り上げられたジョンベネちゃんの映像が、何度も何度も繰り返し放映されています。
あれを見て、ただただ「かわいい子だね」と目を細めているだけでいいのでしょうか?
あたしは、とっても不自然な、気持ちの悪さを覚えます。
あんなに小さな頃からチャラチャラと飾り立てて、コンテストのための演出をする必要、あるのでしょうか?
親の願望に踊らされたのでしょうか。

あんなに小さな子供を対象とするコンテスト、日本でも様々なものがありそうですが、どうもあたしは賛成できません。

幼い心に、妙な競争心や虚栄心を植えつけてしまうだけの、不要なものだとあたしは感じます。

いずれにしても、国内でもっと報道しなきゃいけない事件や問題、たくさんあるような気がしてならないのですがね。

もしあたしが美少女に生まれていたら・・・
あの頃は、そんなコンテスト、どうせありませんでしたから、はい・・・

教育されてください

お行儀の悪いお父さんが、テレビに生出演して暴れた、とかなんとかいうニュースに、なんだかワクワクしています。
またこれで、いろんな方面からのいろんな意見が飛び出してくるのでは・・・と心躍っています。
所詮、全くの他人ですので、あんな人大嫌い!と思っていても、おそらく一生、直接関わることはないから、それはそれで良いのです。

しかしながら、お行儀の悪い親というのは、あたしの生活圏にもたくさんいるわけでして・・・

あたし自身は親ではないし、おそらくこの先、親になることなく、一生を終えると思います。
今まで、無理してまで親になろうということも思いませんでしたので、そういう運命なんだと思います。
そういうあたしには、ええ、わかりませんとも、今時の親の気持ちなんて。
だけど、だからこそ見える、注意しなきゃいけないことっていうのも、たくさんあるんですよね。

マンションのエレベーターで一緒になる家族づれ。
お父さんは声を抑えてヒソヒソと話しているのに、大きな声で、他人が一緒に乗っているあの狭い空間で、まるで自分の家のリビングルームにいるかのように、普通の声で普通の会話をするお母さん。
子供がギャァギャァとうるさくてもお構いなしです。
エレベーターが止まるまでのわずかな時間くらい、静かにすることできませんか?
こういうことは、おたくの子供さんにも教えてあげなきゃいけないことじゃないですか?

マンションのエレベーターで一緒になる家族づれ、その2。
ベビーカーを押しながら、もう一人小さな子供を連れて乗ってきたお母さん。
エレベーターが止まり、ベビーカーを押したお母さんと、放し飼いにされたサルのようにウロウロしている小さな子供がエレベーターを降りるまで、あたしは「開くボタン」を押したまま待っていたんです。サルはなかなか降りないんです。
「すみません」とか、「お先です」の一言、言えないんですかね。
知らん顔して行ってしまいましたよ、この人。

自治会の班長をしていた時の班長会にて。
マンションのお庭を、子供たちが踏み荒らすということが議題になりました。
各家庭での注意を呼びかけるものでした。
一人のお母さんが言いました。
「子供は木を見たら登りたくなるんです。水を見ればバシャバシャとしたくなるんです。そういう元気な子供がいる明るいマンションだったらいいなと思います」と。
当然、子供というものはそういうものです。
だ・か・ら、それをやっていい場所といけない場所があることを教えなければならないのでしょ。
もしこれが、一戸建ての自分の家の庭、丹精こめて咲かせた花を子供が踏み荒らしたら、それでも喜んでいられますか?
ましてや、マンションなどという集合住宅、自分だけの空間ではないわけですよね。
お母さん、そのことわかってますか?

マンションの庭。
植え込みがあったり、ベンチがあったり、なかなかステキなお庭なんです、うちのマンション。
そのベンチの上で、靴をはいたまま「ドン・ジャイケン」をしている子供達がいます。
少し離れたベンチには、その子達の親が座って見てるのです。
時には、子供と一緒になって靴のままでベンチに上がり、遊んでるお母さんもいちゃうのです。
ベンチってものは公園の平均台ではありません。
人が座るところを靴ままでのっかってはいけませんって、教えないのですか?
そんなことだから、今時の子達は、平気で地べたに座りこむのです。
外と内の区別ができなくなるのだとは思いませんか。

夕方のマンション。
6時すぎて仕事から帰るころ、庭ではまだ子供達がたくさん遊んでいます。
7時ごろ帰る時も、たくさん遊んでいます。
夏で遅くまで明るいから・・・ではありません。年中通して見られる光景です。暗くなったって遊んでいます。
お母さん連中も、夕方の台所仕事が終わったんだか、終わってないんだか知りませんが、かたまって、バカ笑いしながら話しに花を咲かせてます。
暗くなったら、子供は家に連れて入ったほうがよろしいのではないでしょうか?

昔の話しを持ち出すのはアレですけども、あたしが子供のころ、近所の親達が結託して、6時前には必ず子供達を家に回収(?)する、ということをやってました。
冬場はもう少し早い時間だったように思います。
そしてあたし達は、5時55分の「みんなのうた」を、そして6時からの「子供ニュース」を見ながら食事をするという、規則正しい生活の中で育ったのです。
だからと言うわけではありませんが、暗くなっても平気で小さい子供が外で遊んでいる姿は、あまり好ましいものではないと、あたしは思います。
だから、今時の子達は時間の感覚がなくなり、暗くなったらお家に帰らなきゃ、ということを思わなくなるのです。
平気で夜遅くまで街をほっつき歩くようになるのです。

言い出すとキリがないほど、いろんなことが目につきます。
こういう事象を目にする度に、子供達の首根っこを捕まえて、説教したくなるのです。
実際には子供ではなく、親に説教しなきゃいけないのですがね。
自分が親だったらどうだろう・・・と想像することもありますが、親ではないので想像の域を越えることはないので、想像しないことにします。

願わくは・・・
このブログを、うちのマンションのお母さんが見ていませんように・・・
いえ、見ていたっていいんですけどね、本当のことですから。
でもあたしって、実は小心者なんです。
何かの拍子で、これを書いたのがあたしだってバレちゃったらどうしましょ。
読んだお母さんのお隣のお母さんに話しが広がり、上階のお母さんにも広がり、あっちの棟のお母さんにも広がり・・・
お庭でバカ笑いしているお母さん達の横を、仕事帰りのあたしがコソコソと通り過ぎようとすると、痛いくらいにささるお母さんたちの視線・・・
想像すると・・・あぁ、恐ろしや!!

テーマ:道徳 - ジャンル:学校・教育

がんばれ、ベイベェ!

あたしはヤツラが大嫌いです。
あの3人兄弟です。
強いのは認めましょう。
今までに、それはそれは大変な努力を重ねてきたことだと思います。
だけど、あまりにお行儀が悪すぎます。
親も親ですから、しかたないのかもしれません。

ヤツラについては賛否両論です。
あれはパフォーマンスであって、本当はあんなにお行儀が悪いわけではないと言う人もいます。
だけど、メディアを通して、全国、いえ全世界の人の前に出る以上、あれではいけないと思うのです。

個性?
なにを馬鹿なことを。
ルールもマナーもおかまいなしに、個性だけが浮き彫りにされるのは、何か違うと思います。
オバカな若いモン達が、お行儀の悪さだけを真似するのですよ。
それが個性ですって?
とんでもない!

世界の頂点を目指すスポーツマンなら、社会人としての最低のマナーくらい守りなさい。
その上で、闘志を燃やして戦いなさい。
そして、戦いのない時は、ふつうの大阪のおもろい3兄弟でいいじゃないですか。

長男「どうも~、大阪のアホ3人兄弟で~す。俺ら3人、世界チャンピオンになってみせますから、皆さん、応援してくださいね~」

次男「まいど、まいど。明日、お兄ちゃんが戦いますねん、ベビーとかいうやつと。お兄ちゃん、えらい強がってますけど、ほんまはびびりまくってるんですよ。」

三男「そうなんです。おっきい兄ちゃん、びびりまくって、おしっこちびりそうなんです、ほんまは」

長男「アホ言うなぁ!・・・・内緒にしとけって言うたやろ・・・」

三男「言うてしもた~ デヘッ」

次男「ションベンちびっても、ウチのお兄ちゃんは強いんです。きっと明日は勝ちますねん」

長男「がんばります~。応援、よろしくね(ピース!)」


こんな3人なら、あたしも心から応援いたしましょう。

がんばれベビー・ランダエタ!
明日の試合で、長男を叩きのめしてくださいませ!!

テーマ:┐(´ー`)┌ヤレヤレ - ジャンル:日記

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★さっち★

Author:★さっち★
京都のさっちでございます。
おなじみ「ピンクのぶた」!
幸せのおすそ分け、したりされたり・・・
という思いで、昔と同じ
【Glucksschewein】です。

 

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